2017年4月7日金曜日

微妙なリズム<レイドバック感>

You tubeをみているとなんだか世の中には知らない世界、知らない業界がまだまだあるんだなぁ、と実感。

先ほども何気にクリックしていて・・・ポーカーの競技があるとはじめて知りました。
しかも日本人でもプロの方もいるらしい・・・。

15年ぐらい前かな・・・ケーブルテレビを入れた時もスポーチチャンネルとかをみたら・・・ダーツやビリヤード、そしてアメリカプロレスなど・・・

まったく知らなかったスポーツエンタメの世界があることを知りました。

まぁそんな感じですかね・・・。



と久しぶりに更新ですが、
ミックスについていくつか書いておこうと思った事はあるのですが・・・それはまた今度・・・。


今日は、昨夜、久しぶりに自分のライブ演奏の音源をちょこっと聞いたので感想から・・・。


一応、数年前に最後に人前で演奏したライブの音源。

4ビート系のアレンジの曲だったのですが、自分のリズム感は、とにかくゆっくり・・・。

よく4ビートの場合、ベースは早めに(先攻するように?)音を出すなんて言われますが、ここ半年ぐらいでその感覚が分かってきたんです。

なので・・・余計にゆったりとしたビート感が不思議だったのですが・・・やっぱり自分は、ベースは後から音を出す(業界用語で言う所のロイクー系?w)、という方がしっくりくるw


ちなみにベースが先攻すると・・・メロディ、上物に、然とレイドバック(後ろにひっぱる)感が出てきます。

要するには、自分は、ベースがレイドバックするのが好きなのかもw




レッスンでもお話したことのある事なのですが、レコーディングの時・・・

それぞれはキャリアのあるプレイヤーで集まった時のこと・・・

各プレイヤー、とくにリズム隊が、後から音を出したがるので・・・自分のベースがおきたい位置におけない、ということがあり、位置取り合戦の様相となっていました。


普段、一緒にやっていたりするメンバーなら・・・だいたいこのタイミング、というのが心地よく決まるのですが・・・

ただなれているだけのメンバーだと・・・自分が良い位置で出したがるし・・・
微妙なリズムの具合などを話あうほど、コミニュケーションもとれていなく・・・。
(アレンジャーやディレクターが、歌録りだけではなく、その微妙なリズム隊の位置取り
も理解してまとめてくれるとやりやすい。)

結果、うまくまとまらない事があります。


やっぱりバンドのまとまったサウンドというのは、長くメンバーで音を出したり・・・
気持ちよい所をさぐりあっているからなんだと思う・・・。


その場で集まっただけのメンバーにはなかなか出せないサウンドです。


という事で・・・時間が許すならバンドでグルーブ感の研究をするなんていうのは、とても大切かと思います。

合理的で売れる音楽になるかは、別ですが・・・w