2017年2月25日土曜日

バンドブーム!

今日は、レッスンで生徒さんにもお話しを聞いたのですが・・・周りでバンドやっている(た)方とかいます?

と・・・

ほとんどいない・・・様な回答・・・。

自分は、バンドブームの時、中学生でそこから楽器を始めたので・・・もうそれはそれは流行っていました。

<バンドブーム 参考サイト>


しかしそのブーム、(ムーブメント)は、いったいどこから来たのでしょう。
自分がはじめた時は、BOOWYはすでに解散していて・・・

楽器をはじめたのもよく遊びに行っていた友人(中学生の時、たまり場の様になっていた友人宅)が、親戚のお兄さんにギターを借りてきたのがきっかけでした。

そしてなぜか、レンタルビデオ屋でBOOWYのビデオを借りてきていて友人が影響を受けていて・・・

ベースやりなよ〜と言われたので数ヶ月後、ベースを買ってもらいまして・・・そこから。

友人は、なんでも器用にこなすタイプでギターもすぐ上達していました。
そうこうしているうちになぜか他の友人たちも楽器を買い始めバンドをくみ始めて・・・といった具合。


気づいたらイカ天などの番組がやっていて・・・

と・・・

元々ブームがあってはじめた訳ではなく・・・なぜか楽器と出会い、いつのまにかムーブメントになっていた・・・みたいな・・・

ほこ天とかありましたね・・・中学生の自分には原宿まで行くなんて事は出来ませんでしたが・・・。



今は、ネットがあり、スマフォがあり・・・バンドをはじめるというより・・・
You tubeに投稿したり生配信したり・・・そうした楽しみがあるから・・・

昔ながらのバンドスタイルは流行らないのかもしれません・・・が・・・・


それと・・・リアルに経済的なこともあるのでしょうね。
まだバブルがはじけていませんでしたし・・・。

まぁ今後、例えば自分がやっているベースレッスンなんかも・・・もしかしたら上向きになる気も少ししています。
なんとなくちょっとだけトランプ景気(よくも悪くも変化がある)で好景気になり習い事なんかも流行るかも・・・と・・・。



それと・・・以前はイベンター屋さんがたくさんありましたね。
アマチュアバンド集めてホールでライブとかね・・・。

今は、バンドを集めてプロデュースではなく・・・地下アイドルをプロデュースする・・・という事の方がつよいですかね。



お読みくださりありがとうございます。

良い終末、じゃない・・・週末を!


ネットで拾ってきた懐かしい雑誌・・・表紙





2017年2月24日金曜日

ピークを削る<EQ処理>

さきほど車で、このブログを更新しはじめてそれなりに(エンジニア視点?)ミックスを注意深くはじめた物と・・・

プレイヤー視点のみでミックスしていた時のものを偶然にも(なんとなく曲をランダム再生していた・・・)聞き比べ的に聞けたので・・・

そこから思わされた事を・・・


やっぱり前にも更新しましたが、<EQ処理による素材の下ごしらえ>が重要だと思いました。

自分のやり方ですが、アナライザーで同じ様な帯域、またはパートの楽器・・・
ボーカル、ギター、ピアノ・・・等々・・・それぞにEQをさします。


各パートのピーク(一番音が大きくとんがっている場所)をアナライザーでさぐります。

ピークが、各パート(トラック)でアレンジ的に同じ様な例えば、ピアノとギター・・・

またはボーカルやリード楽器とかぶる所、ぶつかっているところをQ幅を狭めてカットしておきます。
Q幅をものすごく小さくすれば極端にカットしても大きく音が変化しては聞こえません。
ミックスしてはじめて分かるというか・・・

液晶モニターのドット落ち的な感覚でしょうか・・
そこを他の楽器で埋めていくというか・・・

(もちろん・・・使っているプラグインの特性やここはカットしすぎると迫力が・・・なども出てきますので経験を積む事でより良くなるかと思われます・・・が・・・はじめは極端にカットをしていくと良いと思います。
ボーカルが1khzを聞かせたければピアノに1khzにピークがないかチェックしてあれば削る・・・と・・・それがアタックの音なのか・・・どういう和音なのか・・・なども考え始めるとよりクリアなミックスが出来るかも・・・)

その後にパートごと音作りのEQを使っていきます。


あれ・・・こんな事前にも・・書いたかなぁ・・・。



さっき聞いたプレイヤー視点のミックスだとそれなりに聞けはするのですが・・・
以前は気にならなかった所が見えてきて・・・ギターとボーカルをもうちょっとよく聞かせられる!

なんて感じたんですね。

これもやっぱり自分で作業をして違いを実感した事によって耳が冴えてきたのかと思います。


というか・・・機材ここではプラグインのEQですが・・・それらが道具として扱えてきたと言う事なのかも・・・。


また・・・ベースのレッスンでもスケールを初心者の方にもスケールをうまく使っていくというやり方ですすめています。

そのやり方も似た様な物があるので・・・・

ベースのレッスンの方法論もミキシングをする上での技術向上につながっている気がしております。


お読みくださりどうもありがとうございます。



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2017年2月15日水曜日

映画『JACO』

世界一のベーシスト<ジャコパストリアス>のドキュメント映画・・・映画『JACO』


昨年末より日本でも上映されているらしい・・・

昨日しりました・・・。

自分の近所では、4月から上映される様で・・・見に行こうかと思っています。

配給情報などは・・・こちらオフィシャルサイト

ジャコパストリアスは・・・もちろんそのサウンドと本で読んだことしか知りませんが・・・

間違えなく、ジャコ以前とジャコ以降では、エレキベースの捉え方のすべてが変わったと言えます。

おそらく間接的に・・・ということも含めれば・・・エレクトリックな音楽シーンにはすべて影響を及ぼしていると言えるかもしれません。


ジャコがデビューソロアルバムで発表したプレイがなければ・・・世界中のエレキベースの演奏スタイルが、今の様になっていなかったと思います。


時に換算するならば・・・おそらく100年ぐらいは一気に進んだ様な感覚でしょうか・・。


ということで・・・予告編がありましたので貼り付けておきます。





ベーシスト、ジャコ・パストリアスのドキュメンタリー!映画『JACO』予告編



2017年2月4日土曜日

下ごしらえが重要?<ミックスダウン>

今日は、久しぶりに車を長く運転しました。
やや離れたところでレッスンが入り、行ってきたのです。

せっかくなので部屋からCDを持ち出して車中で聞いていました。

主に自分が、関わったレコーディング関連で、音の聴き比べがてら・・・。


まず思ったのは、最新のProtoolsHDの新しいので録音したらしきのは、音が良い。
素材の音が、すこぶるいい・・・それがはっきりと分かりました。

そして素材の音に関係なく・・・ミックスの完成度?は、その素材を丁寧に下ごしらえしてある物が、良い感じに聞こえる、というのも分かりました。


下ごしらえとは、ぶつかる帯域をきっちり削ってあったり、アナライザーを見ながら・・・倍音を意識したり・・・コンプのアタック、リリースを詰めてあるもの・・・そこに意図があるもの・・・

とでも言えばよいでしょか。


パッと聞きの音の良さは、録音のクオリティとトータルコンプで迫力を出した物が良いですが・・・

ミックスで・・・よく下ごしらえをしているものは、出汁の旨みで聞いていて飽きないというか・・・聞かせたいところがよく出るというか・・・


自分が、昔の素材をミックスし直したものも・・・そういう意味では結構、聞けました。

ミックスのバランスはまだ詰めるた方が良さそうでしたが・・・下ごしらえの部分では、少しはやってる感が出ていたというか・・・。

もちろん・・・そこに対してのスキルもまだまだアップしていけるのでしょうが。





というわけで・・・録音の音質がたとえ古いもの・・・自分で言えば、 MDメディアで受け渡した44.1の録音・・・かなりハイ落ちしているというか・・・そんな素材。

それでもそれなりに聞けるようになる、、、と感じたところです。


お読みくださりありがとうございます。