2017年1月29日日曜日

モードジャズの芸術性

モードジャズと言われるジャンルがあります。

詳しくは、動画をごらんください。




モードジャズとは何か


自分もドリアンモード一発でソロを弾いたりしたものをアップしていますが・・・
今更ながらモード一発でソロを構築していく・・・といのはもうそのまま出るので芸術性というか・・・

そんなのもののかけらもない様なわたしを感じます(笑)


動画でも説明されていますが、本当に求められる芸術性というか・・・美的センスというか・・・


マイルスのカインドオブブルーというアルバムは、それまで積み上げられてきたものがモードジャズの探求により様々に洗練されて・・・再創造的な意味合いがあるサウンドに思います。


現代では・・・もともと音感に長けた人は、すでにあるモードジャズ、バップジャズ・・・またクラシック・・・そうしたものを自分の物差しで捉えてさられていると思うので・・・・
あまり驚きはないかもしれません。



けれども・・・わたしの様な・・・もともとなんで音楽やってるの?

という、全く長けた要素のないものには・・・・少し練習をして学んで理解してくると・・・すべてが驚きとなります。


ちなみに自分が教える時は、そうした驚きをもとにレッスンをしています。
ある種の伝道者的な感覚で・・・目からウロコの感覚を伝えているということになります。
(ちょっとした感動を伝えるのは、教える上でけっこう大事なポイントだっと思っています。)


モードジャズに話を戻しまして・・



これまた面白い事に人間は飽きがきます。

だからなのか・・・アルバム録音時、ゆったりとしてテンポで高い芸術性を求められるモードジャズも・・・例えば有名なソホワットという曲は、とにかくテンポが速くなっていって・・・

だんだんと高い芸術性から(プラス@?)肉体的な感覚をスピードに求めていった様になっていきます。

まぁ適当に弾けば、それっぽくなる・・・というのもあるからでしょうか。


Dドリアンでは、ドレミファソラシドを弾いていればいい・・・ピアノであれば白い鍵盤を叩けば良い・・・

なんて教え方が出来るのも・・・良いところでもあり悪いところでもある・・・。



明日は、レッスンがあり・・・内容が決まっていて・・・メロディックマイナースケールをやる予定でいます。

ちなみに今、自分が取り組んでいるのが循環コードを通してメロディックマイナースケールで弾くという・・・これまたジャズな人には必須のアドリブ技術な様ですが・・・

ちょこっと練習をしています。

ある程度、習得したらレッスンにも取り入れらればと・・・

お読みくださりありがとうございます。






2017年1月22日日曜日

知的で革新的な

先ほど、少し記事を書いていました。
どんな内容かというと、自分が過去レッスンを受けたことのあるベーシスト(ハードロック系の先生)の方の話・・・というか、ベースラインの独特さというか、不思議さというか、そんな事を書きたかったのです。


けれど・・・なぜか途中でやめました。


ですので要点だけ・・・

どんな事にも言えることですが・・・とにかく人には個性があって・・・
ベースという楽器を共通でしているからこそ・・・理解できるベーシストだけがわかるたがいの個性とでもいいましょうか。

またその中でも分析ができない個性を持っている・・・どうしてああ、なるんだろう・・・というタイプの方もおられます。

それは・・・結局、見ている視点が違うから・・・
ということがあります。

視点が違うので分析をしても的外れなものになるので・・・理解しづらいというか・・・。


例えていえば・・・指板のポジションを縦に見るか、横に見るか・・・

これだけで人の見えている視点が変わります。


そういえば・・・自分は、左利きなんですね。

ですので、子供のころからの劣等感でもありますが、字が下手で、とにかく全ての書き物、また手先の技能は、うまいことできません。


が・・・数年前から右を練習しております。

ペン字練習を少しはじめて・・・箸も右手で使っていました。

食べる事を利き腕以外でするのは、とても苦痛です。

ですが・・・1.2週間でまぁまぁ食べられる様になってきました。

それから、そうですね、2年ぐらいは、ほぼ左に戻っていて・・

最近、またはじめたんです。

そうしたら・・・以前よりも簡単に右が使える様になっていました。


そうして・・・また大事な事は・・・脳に流れる電気信号の感覚?みたいなのが、右と左では違うんだと感じています。


そしてまた面白いのですが・・・もともと左の故に・・・箸を中心に考えるのではなく・・・お茶碗に添える左手が、軸になっていたりします。


そこを意識して右にかえると・・・視点がまたかわってくる。




話を戻しますと・・・

その視点を変える・という事を鍛えるのには・・・やっぱりジャズで使うようなスケール練習をするのが、一番だなぁ、と自分は感じています。


洞察力を鍛えられるというか。

米国ですと、ジャズミュージシャンは尊敬の対象だといいますが・・・
やっぱりどこかに知的で革新的な音楽だというのと・・・ブルーズ、ジャズ、ゴスペルが音楽の土台というのがあるのでしょうね。


お読みくださりありがとうございます。




2017年1月18日水曜日

Marcus Miller & Kenwood Dennard<CD紹介>

今日は、知る人ぞ知るという CDのご紹介です。

ジャコパストリアスとプレイした事でも知られるドラマーKenwood Dennardさんのソロアルバム。


Kenwood Dennard - Drums
Marcus Miller - Bass
Hiram Bullock - Guitar
Charles Blenzig - Keyboard
Delmar Brown - Keyboard

というメンバーで作成されたアルバムで・・・

1992年の様ですが・・・マーカスミラーフリークの方には、ぜひともおすすめしたい一枚です。

当時のマーカスの手グセ?フレーズが盛りだくさん!


私は、だいぶ前にアマゾンで中古を見つけて買いました。


ということでマーカスミラー大好きなみなさま、チェックしてみてくださいね。





Marcus Miller & Kenwood Dennard - Just Do It

2017年1月15日日曜日

アンプシュミレーター<プラグイン>

IK Multimediaから無償提供のお知らせが来ていたので試してみたんです。

アンプシュミレーターAmpliTubeの中のワンセット・・・。
通常有償らしいのですが、1月17日まで無償提供とのこと・・・。

ちなみに自分は、有償のプラグインを持っているわけではなく・・・IK MultimediaのT-RACKSについている無償のメーターだけを使っています。

その時にIK Multimediaにユーザー登録しました。



さて・・・試してみようと久しぶりに10.6.8を起動、やっぱりSSDは、速い!

Pro tools LEも起動して少し音だしをしてみた。

やっぱりデジタルですね・・・以前の設定を覚えている・・・って当たり前ですが(笑)


さてダウンロードしようとhttp://www.ikmultimedia.comに接続・・・

が、ここで問題発生・・・AmpliTubeの対応OSは10.7以降対応・・・。

仕方ないので10.8.5で再起動。

そうしたら10.8.5にIK Multimediaのアプリはインストールされていた・・・ってこれも当たり前ですね・・・以前、登録したのだから・・・。

AmpliTubeのをダウンロードしてカスタムショップというアプリを少しいじったりしていて・・・

もともとフリーのものが、AmpliTubeにもついてた様で・・・プラス今回無償提供のものが付いていた感じでした。(ちゃちゃっと触ったので詳細覚えていない・・・)





インプットとアウトプットを設定して・・・AmpliTubeを通った音だけを出してみる。




わおっ・・・これは・・・すごい!




という・・・・・・ファーストインプレッション・・・楽しくてしばらく弾いていました。


スタンドアローンで起動してデジタルミキサーでルーティング、DIGI002のイン、アウトで鳴らしていましたが・・・レーテンシーは微妙にある程度。



わかるってほどではないが・・・・一応は、気になるといえば気になるぐらい。


まぁそれでも・・・音は良かったです。


思えば宅録でそれなりのサウンドが作れる様になったのには・・・LINE6のアンプシュミレーターPODの登場がありました。

ギターをアンプの出音をマイク録音しなくても・・・それなりに良い音で録れる・・・という。


ちなみに今、手元にあるデジタルデーターは、昔のバンドのものですが、ギターは、全部PODにPOD2のROMをのせたものです。

年代的には、2003.4年ごろだと思いますが・・・

その時から比べれば・・・アンプシュミレーターってきっとよほど進化しているのでしょうね。


ちなみに自分はBOSSのGT6Bだったでしょうか・・・赤いマルチエフェクターを使っていた頃がありました。

その前のMEシリーズも少し使っていて・・・マルチは便利だなぁ・・・と感じておりました。
とくにライブで。

ただコンプがうまく設定出来ない、というのがあり・・・ある時期からはコンパクトエフェクターを並べる様になりました。

そうすると・・・今度は、電源のノイズの問題が出てきたり・・・
まぁ色々、試していましたね・・・。



と話を戻して・・・

現在のプラグイン、マルチを含めて市販されているもの、とくにギターは、もう十分なサウンドがえらるものばかりなのでしょうかね。

ギター弾きの方のお勧めを聞いてみたいです。


ベースは、AmpliTubeでかなりいけそうな気がしました。
少し触っただけなのですが・・・(汗)




お読みくださりありがとうございます。













2017年1月14日土曜日

パーカッシブなチョッパー<基礎>

動画つくってみました。

ものすごく簡単にですが・・・


パーカション的なミュートを入れていくための基礎練習です。



2017年1月10日火曜日

作れない動画・・・プチノイズ

動画を続けてアップしていこうと、チャレンジしたのですが・・・

やっぱりプチノイズがのってうまいこといきません。
原因がわかるまでは、なかなか難しいそうです。

ミキサー(20年ぐらい使っていてもうクロックがかなり怪しい)の問題な気もしますが・・・
ちなみに・・・以前使っていたM-auidoアナログミキサー環境ではノイズがのらなかったので・・・そのシステムを組むか・・・。


うーむ。


ちなみに予定していたのは、、スリーコードのペンタトニックを把握するという内容でした。


それとフェンダージャズべを部屋に持ってきたのでスラップベース編も作成出来たらと思っています。


期間がなるべく開かない様に・・・・今週中に一本アップできたらと・・・。




今朝の富士山↑

音源紹介・・・ベース&コーラスで参加しています↓



コーヒーカラー "OH! 米家族" PV

2017年1月8日日曜日

微妙なコンプ感<お好み焼き>

さて・・・今日もまた<コンプレッサー>の記事です。

音楽に関心のない方も読まれるかもしれないので・・・少しコンプレッサーについて書いておきます。

演奏者、ミキシング、音響の世界で言われるコンプレッサーとは・・・

エフェクターとかプロセッセーなどと言われる音を変化させる機材の一つです。

カラオケにいくとエコーってありますよね・・・。

ああいったたぐいの物で・・・エコーほどはっきりとした変化は感じにくいですが、実のところ音を聞こえやすくするため、また音響ではスピーカー保護のためなどに使われる重要な機材です。

ああ、最近は、カラオケボックスにもコンプみたいなのついていませんでしたっけ・・・
マイクのインプットにあった気もする・・数年前にカラオケに行った時、ついていた様な・・・違うかもですけど・・・。


コンプレッサーは、まぁそのまま・・・圧縮する機械です。
(電気信号に変えられた物)を圧縮します。


いくつかパラメータがあり、アタックという圧縮が完了するまでの時間、リリースという圧縮を解除するまでの時間・・・この二つはとくに重要とされていて・・・

それらを操作すると音が、明瞭になったり、奥に聞こえたり・・・また他のパラメーターをいじると、小さい音と大きな音の差が狭くなったりします。




さて・・・そのコンプレッサーなのですが・・・

ミックスの世界では、いわゆるベースには、容赦なく使われます。

ベースを弾かれる方ならわかるかもしれませんが・・・スタジオでアンプで音を出すと・・弾き方によって音量は、大きくも小さくもなります。

それをそのまま録音してただ聞くと・・・とても聞きづらくなります。

ですので、CDにする目的などの時は、コンプレッサーを使ってベースの音を一定にします。

これを潰す、という言い方をしたりします。
べったりした感じのベースの音にしてしまうのです。


そうすると、低音成分が安定して落ち着いて聞ける音源に出来上がっていくというわけです。

土台が、まったいらな方がいいですよね・・・




はい・・・そこで・・・一つ気付いた事を・・・・。

インディーズ系のミキシングらしい音源を色々と聞いていました。
ライブハウスのWEBを見ていたらアーティストのリンクがあり・・・

もう今の時代は、まぁ、ほとんどの方が音源を作成されていますので・・・。

(本当に良い曲ばかりで・・・なんだかすごいなぁ、と思いました)

そうしたインディーズ系の音源と、プロフェッショナルなエンジニアさんが、したであろうミックスでのコンプ感の違いを感じたんです。



プロぽいサウンドは、ベースの起ち上りが、少し遅い・・・ということを思いました。
少しといっても0.1秒とかの単位ですので・・・ベースを弾いていないとわからないと思います。


その起ち上りが、微妙に潰れている事で音楽の躍動感が出ている・・。


つまりアタックの潰し方が、インディーズのものに比べて絶妙なんです。
ベースが遅ければなんか迫力にかけそうですが・・・

ベースが少し遅い事により、歌ものやメロが目立ち、その伝えたい世界観がはいってくる。


こうした所が、ある種の玄人な部分というか、サウンドエンジニアさんのなさる仕事なんだなぁ、、、と・・・感じた次第。


なんとなく各パート・トラックを同じ様な距離感で考えがちですが・・・・


例えていえば・・・・

お好み焼きを作る時、ソースをベタ塗りするのか、それともまだらにして薄い濃いを楽しむか・・・みたいな・・・。

まぁ、どちらにも好みもありますし、飽きがくる事もあるでしょう。


アルバムにするなら楽曲構成もありますし・・・


音楽を作るといっても色々な要素が絡みあって一つの何かを構築しようと・・・

制作の楽しさは、そんな所にもあるのかもしれません。


と・・・コンプレッサーのお話でした。





2017年1月7日土曜日

ネット事情<世代ギャップ>

ちょっと音楽から離れますが、雑感的なものを・・・。


レッスン動画をアップして・・・ちょっと今さらだけど・・・思った事があります。

レッスンの動画なので、クリックしていくと横に表示される関連性のある動画が、いつもと違ったものも出てきます。

もう様々なレッスン動画があり、プロから・・・初心者の様な方もレッスンやティーチング動画をアップされています。

クオリティも色々・・・。


楽器を持ち始めて少しでも要領がつかめてきたり、また疑問があった時・・・

動画アップをしてみるのもたしかに良い経験になると思うので誰でも腕前、キャリアに関係なく発信していくのは悪くないと自分は思います。



けれども・・・



世の中は、ちょっとした事で評価をしてしまう・・・という事もあるので出来の良い物の方が・・・と思われる方も多い方もしれませんが・・・。

自分は、アップすれば誰かしらがみてくださって必要になる事もあると思うし・・・

何かのヒント、刺激になれば良いと思っていますので少しずつでも今後アップ出来ればと思っております。


と・・・・前置きが長くなりましたが・・・思った事というのは・・・<世代ギャップ>です。

自分が、パソコン、ネットをはじめた時代は、テレホーダイ、モデムの時で・・・。

まだテキストチャットのソフトもほとんど出ていませんでした。

Macでしたのでwinユーザーよりもそういったコミュケーションアプリの普及も遅かったと思います。

(ヤフチャがあったのかどうか・・・)

当時使えたのは、ベッコアメというプロバイダが提供していた<Pub>というチャットソフト。
参加ユーザーも多くはありませんでしたが、実はそのつながりで音楽の仕事がつながったりも当時しました。

またメンバー募集サイトをよく使っていたのですが・・・(大所帯バンドの計画があって参加したので)まだ掲示板形式のものが少しあっただけでした。

が・・・オンラインのメンボでかれこれ10人ぐらいのメンバーが集まり、プロの方やインディーズで活躍している方、現在も一線でされている方など・・・

なんだかよくもまぁ集まったなぁ・・・という感じでした。


たしか・・・今もある老舗メンボサイトwith9がたち上がりはじめた頃かと思います。


それから数年してMacOs10.2が出て・・・iChatというアプリが付属していました。
AOLのメッセンジャーと互換で・・・そこそこのユーザー数がいました。

自分は、オフ会的な物は、小規模なものを1.2回参加した程度でライトユーザーでしたが・・・そこでバンドの宣伝をしたので・・・

何人かリアルでの交わりを持つ様になった方もおられました。

ライブに来てくれたり、セッションをする様になったり、、またライブを見に行ったり・・・。

またmixiも同じ頃はじまった覚えがあります。
どこにいってもmixiやってる?と聞かれた時代です・・・。
mixiはそれなりに使っていました・・・2009年頃までそこで日記を書いていた様な・・・。
(後にはやるフェィスブックは、自分は少し触って難しいそうなのでやっていません・・・。)



ああ・・・気づけば自分の思い出を書いていますが・・・・



まぁ・・・ネットはそんな位置づけの自分です。

もう一つ書けば、ネットで知り合って恋愛とか結婚なんて、白い目でみられる時代でしたね・・・。

実際に当時1.2回あっただけで結婚した人もいて・・・周りの方が心配しておられました。


と・・・そういう時代からしたら・・・

今の動画をアップしてレッスンを提供する・・・

もしくは・・・

ネットでのコミュケーションが当たり前になっている感覚ってなんだかすごいなぁ・・・と。


そう、ラインも今や普通な様ですし・・・仕事でもプライベートでもラインでの連絡が当間らしいですね・・・。


自分はラインはやっていないので・・・ちょっと分からないのですが。



動画をアップする、そこでしゃべる・・・コンテンツになる。


自分の時は、htmlでwebを立ち上げてはいましたが・・・・。


なんとなくその動画アップが普通・・・という感覚に世代ギャップを感じてしまいました。


が、今の若い世代は、スマホしか使えなくて・・・PCは使えないとも聞いた事がありますし。

うちの60過ぎの母もiPhoneでラインとかゲームとかしていますし・・・・。

まぁまぁ・・・コンピューター、ネットの発展で・・・・
世代ギャップの感覚も様々に生まれてきているなぁ・・・

と・・・そんな事を思ったので・・・書いてみました。


なんだかつまらない雑感におつきあいくださりありがとうございます♪




おまけ・・・今、拾ってきたPubのスクリーンショット・・・win版の様ですが





2017年1月6日金曜日

気にならない今

さきほどはじめてレッスン動画を作り、アップしてみました。

撮影10分・・・映像取り込み、編集、書き出しで・・・2時間ぐらいでしたでしょうか。

iMovieの操作、出来る事もあまり理解していないので・・・つなぎのフェードとかよくわらかなった・・・汗。


と、、、また色々アップしていこうかなぁ、と思っております。


それで、ベースを今日は、少し弾いていたんです。
やっぱりバンドなりセッションなり、もしくは、ライブなりをしないと・・・
どうも感覚の勘みたいなのは、ありません。

レッスンで教えるスキルは、だいぶ上がっていると思いますが・・・
機会があれば、バンドやライブも・・・という思いも湧いてきたりもしますが・・・
すぐ消えます・・・汗

現実的にそうとう動かないと難しいですし。

一度、大きく現場から離れると戻るのも大変ですよね。
昼間も何かふと思いました・・・

例えば、今、以前やっていたセットリストのなれたものでライブを頼まれてもちょっと大変かもなぁ・・・なんて。


けれども・・・まぁまぁ少しやれば思い出すかもしれませんが・・・。


と前置きが長くなりましたが・・・書いておこうと思ったのは・・・

コンプレッサー、ミキシングについてです。


このブログ、dtm環境を整えてミックス作業をはじめた所から更新もしていく様になったのですが・・・

いくつかのテイクをミックスしている時の感想・・・

思い出したので・・・。



コンプレッサーのアタックとリリースというパラメータ・・・それとリバーブなんですが・・・・


この設定のさじ加減で・・・曲のテンポ感がおそろしく違います。

なんだかもっさりになっちゃったなぁ・・・

という印象になったり・・・しゃきしゃきしたり・・・

高い音や前に出てくるパートのアタックを潰し過ぎればもっさりに聞こえる・・・。


が・・・時間をおいて(数日・・・)聴いてみると・・・あまり感じなかったりします。

ミックス作業をしているその時は、耳も細かいところに気をくばっているからか・・・
ありゃ・・・

さっきのミックスの方が良かったなぁ、、、なんて思いもするのですが・・・


今、もう一ヶ月以上は、まともに作業をしておりませんが・・・その耳で聞き直すと・・・
全然気にならなかったりする、ある程度、できているものなら。


MSに分けてエフェクト成分が目立つ様になったものも・・・全然気持ち悪くなりなりました

といよりもはじめ気持ち悪かったMSでの音像ですが・・・こっち方がいいや・・・と思うぐらい(笑)


おそらく・・・ミックスをしていると素の音を聞くので・・・

そことの比較に耳がなれているのかもしれないです。


リファレンスに車に入っているいくつかの音源があって・・・

インディーズのものでちょっと音に迫力がないなぁ、、、というのがありました。

けれども・・・それも今、聞くと気にならないのです。

ミックス作業から離れて一ヶ月ぐらいの今・・・。


やっぱり何かの目線にたって見つめている、そのスキルを維持するには、環境におかれていないと・・・難しいのかも。


まぁ・・・何が良くて悪いのか・・・そんな判断や評価は私には出来ませんが・・・。



まとめますと(笑)・・・コンプ、リバーブで曲のテンポ感はだいぶ変わります。


お読みくださりありがとうございます。





音感を養う!<スケール>

ついにものすごく簡単ですが、レッスン動画を作ってみました。
動画作成スキルがなく・・・見にくいかと思いますが・・・。

スケールを使うと・・・音感が苦手な人でも見える様になってくる・・・という・・・

ベースを使った音感養いのレッスン・・・そういう位置付けでのスケールレッスンです。

やや難しい部分もありますが、初心者の方でもシンプルな所からこういったレッスンはしています。

是非、お気軽にお問い合わせください。

レッスン概要はこちらへ


<音感を養うレッスン>

2017年1月3日火曜日

レッスン風景・<外部スタジオにて>

新しくお世話になっている講師紹介サイト・サイタjpからいくつかレッスンを受け持っています。

外部スタジオでのレッスンなのですが・・・ご近所の方のレッスンが入り、地元のスタジオへ・・・。

オーナーは、よく知っている方で・・・懐かし話しに花が咲きまして・・・スタジオのWEBにご紹介くださっていたのでこちらにも近状報告がてらアップします。


スタジオのオーナーに・・・また色々やってください・・・と言われているのですが・・・うーむ・・・バンドでも始めようか・・・と思いつつも・・・なかなか動けない自分です。

ということで・・・昨年末のレッスンの様子です。。






2017年1月2日月曜日

素直な音?

2017年明けましておめでとうございます。

戦後70年を過ぎて・・・世界情勢がはたまた混沌としてきそうな・・・
そんな時代の潮流を感じるお正月です。



と・・・久ぶりにMSP5を通してYOUTUBEを再生してみた。

ベース用のプリアンプ・D.Iを比較してる動画があったので・・・。


自分の第一印象として良い音、好きな音・・・と感じるのはやっぱり・・・

<素直な音>

でした。


素直な音とは・・・楽器の原音のイメージを損なわずにブースト・カットされていく様に各ツマミ*ノブ・オンオフなどのスイッチが動く・・・という感覚でしょうか。


私が、はじめて本格的なレコーディングスタジオで(当時はミュージシャンのぼうや・スタッフとして)ミックス作業を見た時・・・

LA-2だと思いましたが・・・エンジニアの方が、ググっとツマミをいじると細かった音が、ぶっとくなる・・・というの体験しました。

いわゆるコンプレッションなのですが・・・

その時に良い機材(プロクオリティの)は、シンプルなんだなぁ・・・と感じ得たものです。




が、、、、ただシンプルに素直な音が・・・その時に適応した音であるとは限らないということも・・・ある時から思う様になりました。

ベースは太い方が良い・・・というだけではなく・・・
場合によっては、細い音、低音スカスカなんていう方が良かったりもします。


サドウゥスキィーのドンシャリサウンドのベースがあります。
あまり好きではありませんでした。

自分は、フェンダーにプリアンプでドンシャリにしているので・・・
こちらの方が、低音もミドルも太く残ります。

それに比べてサドゥスキィーは・・・細い。


けれども・・・ある時に共演バンドの方がサドゥスキィーを使って演奏しているのをみました。

音響があまり良い会場ではなかったのですが・・・

スラップの抜けが、ほどよく、フレーズも埋もれない・・・
そんな綺麗な良い音でした。



バンドの中で使えるベースの音というのは・・・

ミドルが中心でほどよくハイが抜ける・・・

という感じなんだなぁ・・・

と思った次第。


それまでは、ドロドロの低音大好きな人でしたので・・・。


太くしっかりした土台は、とても大事ですが・・・・
バンドに馴染むベースの役割というのも大事です。


という事で・・・・プリアンプは二種類、持っていると便利かもしれません。

サンズアンプを持っていれば、もう一つ素直な音造りので出来るものなんかを・・・。

場合によっては・・・ギターの物でも良いと思います。


以前、超有名なベーシストが、ギター用のマルチエフェクターをメインにベースを弾かれていてちょっとびっくりしましたが・・・

ライブの本番で聴いてみると・・・

たしかに少しギターぽさがありましたが・・・(やや下が鳴りきらない)

それでも十分にベースでした個性にもなり・・・素晴らしかったのを覚えています。
後々にこのギターマルチこそ、独特なイメージをつけている秘密だったんだなぁ、、、と思ったんです。
(人が目をつけていな所をなぜか違和感なくしている・・・ある種のカリスマ性なのかもしれませんね。)


ちなみに私のジャズべには、TCTという内臓のプリアンプが入っています。
外付けは、EBSです。

まぁ・・・・おそらく今年もライブをやることは、ないので使わないかもしれませんが・・・。


お読みくださりありがとうございます。