2016年11月29日火曜日

ザラついた音

先日、感じた事から・・・

実は、DTM環境を整えたはいいが、ここのところ、レッスンの仕事以外では、まずほとんど作業をしていない。

どうもモチベーションが上がってこない・・・。
教える事は、まず基礎からなのでそこの部分の構築がある程度、出来上がったというのもあります・・・つまり現状の必要を満たした・・・という事・・・。

いえいえ・・・もちろん昔やっていたバンドのトラックがあるのでそれをPro toolsでミックスまで・・・いえ数曲あるのでマキシシングル的にマスタリングまで出来るのですが・・・。

が、完成させたとしても・・・やはり権利関係もあるので勝手に公表は出来るものではなく・・・サンプルとして一部公開、または完全に一人で楽しむということになります(笑)


そうした現状ですが、この間、感じたことを書いておこうと思います。

カーステレオのハードディスクにここに記事をあげはじめた時にミックスしたものが入っております。

二種類のミックスが入っていてそれぞれにMSに分ける前と分けた後があり、それとリファレンスにしている音源が数曲。


ミックスA,Bとするならば・・・Bの方が、後に作ったものでリファレンスに近いものになっています。

それをずっと聴き続けていて・・・久しぶりにAを聞いてみたら・・・

なんかわかるんです・・・今まで感じもしなかったコンプによるデコボコ感・・・

具体的には、ギターが、ポンピング状態に聞こえてきました。

なんだか聴き比べて聴き続ける事で・・・・いつの間にやら聞こる様になっているのだなぁ・・・と実感です。

また・・・70年代のフュージョンを聞いていたのですが・・・

ここでもまた一つ、わかった事がある。


よく、ザラついた音・・・という表現を聞くが・・・

そのCDだと(具体的には、リーリトナー)タムがすごくザラついた質感だった。

今ままで、そんな印象すら持った事はなかった。



ザラついた音の分かる耳・・・そこへとたどり着きつつある今でした♪


寒くなってきました、皆様、お体ご自愛ください。


お読みくださりありがとうございます。



2016年11月21日月曜日

SSDにてびっくり仰天<MacPro2006>

MacPro2006にSSD(ソリッドステートドライブ)を入れてみました。

目的は、まず10.6.8をインストールしてどうも安定していないProtoolsLeを安定動作させる・・・・ということ。

10.5.8では、滞りなく動いているが、airmacカードを認識しない。
10.8.5では、midiがインプット出来ない・・・。

両OSは、ビデオカードを差し替えないと切り替えでは使えない。




ということで・・・その間である10.6.8を・・・

その作業するモチベーションのために(笑)SSDを誕生日プレゼント変わりに購入・・・・


さて・・・とりあえず道具が揃いましたので作業開始。








10.6.3、マウンター、SSD、そして外付けのディスクケース。
ディスクケースは、PowerMacG5にて約10年前に使っていたものでUSB,FW400.800,起動可能という優れもの。




まずは、iMac2007にて10.6.3をインストールする。

その前にSSDをディスクケースに取り付け。





すでに2台HDが、入っていたので上を取り外し、下のもケーブルを外しておく。
そしてSSDを接続、すぐ外すのでビスは止めない。


祖母が、ショートステイに出かけている時は、茶の間のお膳の上にiMacがセッティングされてます・・・自分用に。


新聞紙の上に置かれたiMacへSSDが内蔵されたケースを接続・・・10.6.3インストール開始。

祖母が、2時間後には帰宅するのでそれまでの作業・・・・





インストール、10.6.8へのアップデート、1時間弱ぐらいでしたでしょうか。
完了。



さて次は、MacProへの取り付けです。

SSDドライブのMacPro2006への取り付けには、専用マウンターが必要なようで・・・

「裸族のインナー for PC」 CRIN2535PC

というのを購入、型番違いで対応機種が異なる様なので検索するは、ご注意を。






↓こんな感じになります。






なおドライバーは、写真の様な細いものでないと、SSDをビス止め出来ないので・・・
※というか・・・先はたいがい細いですね・・・汗


と次にMacProへの取り付け・・・MacProは内部へのアクセスが非常に簡単で便利です。














とうことで取り付け完了。


無事に起動しPro toolsLeをインストール。
10.6.8へのPro toolsインストールには、OS標準のショートカットをいくつかオフにしないといけないらしく・・・

システム環境設定からほとんどすべてのショートカットをオフにしました。
よく考えてみるとスクリーンショットぐらいしか使わないので・・・。



Le8..05までアップしてプラグインは、10.8.5から移動。

DIGI002のドライバーはインストールせず、付属のまま。
新しめのドライバーじゃないとスタンドアローンでは使えないのでクイックタイムなどでは再生に利用出来ないが・・・
それでもいいか・・・と。

安定動作が目的なので。


ということで・・・MIDIも無事に動き、ネットも使えて問題なしでした!





とそれよりもなによりも・・・初SSDでしたが・・・


あまりの速さにびっくり仰天



本当にアッ!というまにOSが起動します。




ということでMacProは内蔵ディスク4台フルになり、OSも4つ入っている。

一つ難ありは・・・10.6.8から10.11を起動ディスクに選べないので・・・
10.8.5を経由しないと10.11が起動しないということぐらい。


お読みくださりありがとうございました♪

MIX作業を再開していきたいと思います♪










2016年11月16日水曜日

EQイコライジング<大胆に>

本日は、バースデー・・・

自分は、なんと父親と同じ日なのです♪

しかし誰もプレゼントをくれる人、付き合いなどはありません。

ですので・・・昨夜自分に買いました。

4000円で買えるサムソンのSSDドライブ、750 EVO MZ-750120B/IT。
MacPro用のマウンターもあわせて5000円ぐらいでした。



これに10.6.8を入れて、今度こそPro tools安定&ネットも使える・・・というMacPro2006にしようと思います。


今日、いよいよPro toolsでミックスを本格的に完成まで取り組んでみようと思って、はじめたのですが・・・


なんだか・・・BFDECOからオーディオ化したドラムが、迫力を求めたせいか、オケになじんでない気がしてしまったのと・・・・

DPでパッと聞いていた感じよりも音を処理していかないと・・・という色々な不要部分が見えてきて・・・

・・・これ全トラック、それなりにEQで処理していかないと・・・なんて面食らって・・・途中で断念・・・汗汗。


が、ベーストラックに一つ発見がありました。
自分のジャズベースはプリアンプが入れてあり、単体ですととても説得力のある音なのですが、、

オケになじまそうとすると、なかなか難しい音色なんです。

そこで思いっきりPro tools付属のEQでミドル以外をかまぼこ型にカットしたんです。
ローもハイも・・・

というか、Q幅をいじっていたら自然と出来たEQの形・・・

そうしたら、なんかオケになじんだ音になりました。


時には、だいたんにEQも必要ですね。



2016年11月14日月曜日

DAW<音質の違い・その2>

前回の記事、 DAWで音の違いについて・・・少しだけ聴き比べてみました。
DPとPTLeです。

結論から言って・・・音質が違うのかわかりませんが、、、
なぜかPTの方がミックスしやすい感覚がありました。

まぁ、印象だけの問題です。
すべて条件を同じにして細かく検証したわけでないので・・・・そもそも聴き比べてになっていませんが。


11月は、プラグイン等、各メーカーでセールをやっているんですね。
BFD3、T-RACKSと、、、色々と安くなっています。


なにか欲しいなぁ、と思うのですが、やっぱりmidi関係が安定していないのと、、、
(先日、解決したかと思ったのですが、結局、うまく動いていません。)


もともとDTMでのREC,ミキシング初歩レッスンの用途のみに整えたDTM環境ですから、、、

とはいいつも先日、 UAD2の一番安いものがヤフオクにあって、またインターフェースになっている物も10万円以下、、、

勢いがあったらポチっといっていたかもしれませんが、、そこは踏みとどまりました(笑)

実際、買ってもこれ以上、本格的にはやらないと思いますし、、、

バンドでもはじめれば別ですが、、、


お読みくださりありがとうございます。




それとベースのレッスンは受けつけておりますので、概要はこちらの記事で。


2016年11月10日木曜日

DAW<音質の違い・オカルト?>

DAWソフトで音質は、違うのか、よし悪しはあるのか・・・

そんな事が、語られているWEBサイト、掲示板など検索すれば多数出てきます。

実際に音の違いをデジタル的な観点から検証されているものもある。


いくつかのDAWで書き出したファイルを一つのDAWに取り込み、位相反転で音が消えるか・・
とか・・・また音は消えてもアナライザーで見ると違いが出てくるとか・・・


と・・・そうした検証結果をのせられているサイトがいろいろあるのですが、結局は、微々たる違いであり、またあっても個人の好みの範囲で・・・済ませられるそんな所に落ち着くように思います。


が・・・・・どこかに書いてあった事で・・・

ああ・・・・自分もそう思った、というのがありましたので書き綴っておきたいと思います。


それは・・・

最終的に2mixにバウンスなりしたときの音は、違いはあれど些細なものだが

・・・作業している時の音は、とても違うという・・・

そんなご意見。


実は、これ・・自分がPro toolsLEでオーディオを鳴らし始めた時から感じていた事でもあった。

DPで何度も何度もミックスをしてはCDに焼いて確かめたりしていたのだが、これはいつも(昔から)感じていたが・・・

作業している時とバウンスして出来た2Mixの印象がかなり違うという点・・・厳密にはカーオーディオで聞く事が多いのですが・・・

その度に・・・mix作業時の印象とカーオーディオで聞く印象とをキャリブレーションしていいくというか・・・

そうした試行に時間がかかります。




しかし・・・Pro toolsですと・・・なんだかフェーダーを動かしたり、PANを動かしたりすると・・・
なんだかそのままの音の反応を感じるというか・・・


モニターからの三角形の頂点が、モニタリングのポイントですが、はじめから広がり感が多い印象でした。



例えていえば・・・・デジパフォとPTでは、モニタースピーカーを変えたぐらいの聞こえ方の違いがあります。



音が良い、ナチュラルという感じは、DPがあります・・・PTは、音が分離して聞こえるというか・・・
もしかたらPTは、そのままでも少し倍音が足されているとか、音量が大きいとかなのか・・・(笑)






けれども・・・またここがポイントなのですが・・・

最終的にMIXした質感とか、音のクリアさなどは、デジタルパフォーマーと変わりがないと思われます。


(まだ、一度もMIXを完成せていないので・・・なんともなのですが汗)


PTで車で聞いたのは、ほとんどエフェクターをかけずにバウンスしたものでしたが、そのまま?の音でしたが、デジパパフォでミックスした時のものと・・・質感は変わらなかったので・・・。



(あくまでも質感という自分の抽象的な感じ方です)




ただPtは、そのままの音が出てくる・・・


結論としては、MIX時には、PTの方がなんとなく作業しやすい音に感じる・・・という事でしょうか。



うまく言葉にできず、説明不足で申し訳ないです。






クリエイター的なエディットの視点ではなく、ただオーディオファイルをミックスするだけでいいのならば・・・

特に自分の生徒さんには、バンドのレコーディングがメインな様なので、Protoolsで作業することをお勧めしたいと思っております。



と・・・・このことを実は、検証しようと・・・本日少し時間を使っていたのですが・・・・

なぜかデジパフォが動かくなりまして・・・tracksを入れたからなのでしょうか。
ですので未検証・・・。


Ptもなにか作業をしていると・・・一時停止状態になってしまう時があり、バッファー調整や再起動でなおるのですが・・・これは・・・なにか間違えた操作をしてるのか・・・・


まだ不安定なのです。




とりあえず・・・今日、ちょっとミックス作業をすすめたので・・・・来週あたりには、一曲ミックスして・・・MS処理もメーターをみながら試すところまでいければ・・・


と思っております。


お読みくださりありがとうございます。




2016年11月7日月曜日

プリンターの調子が・・・<El Capitan>

今日は、Macの話。
NECの安価なレーザープリンターを使っています。
もう2年ちょっとで4台目。

リサイクルトナーを使うのですが、どうもドラムの寿命を短くするらしく・・・
けれど純正品を使えば、もう一台、買えてしまう、というぐらい安いプリンター。






MultiWriter 5600C PR-L5600C







少し前から宛名ラベル印刷が、ずれる様になりどうしよもなかったのですが、、

1.システム環境設定→プリンターとスキャナ

2.表示されているプリンター5600cを削除
3.+をクリックして新たに追加


で直りました。



それと・・・すっかり事務作業用途になっているMacmini (mid2011)ですが・・・El Capitanですと
MacPro2006(改)よりも重い感じがします。


(ちなみにMacminは、ニコ生放送用途に購入、Windows7で使っていました)


メモリー容量グラフィックカードの差でしょうか。




 CPUは、


-----Mac mini------2.3Ghz Core i5

----Mac Pro ------3GHzQuad-Core×2


という構成・・・Macproは、core2duo系xeonだと思われます。

これどちらが高性能なのでしょうか・・・。





2016年11月6日日曜日

T-RackS<フリープラグイン>

なかなかミックス作業がすすみません。
どうもどこから手をつけて良いのか・・・という感じで。

リファレンスとしてこういった質感を目安にしてみよう、というのが決まってきていて、、

そこにあわせていきたいのですが。
そのうちに気持ちが乗ってきたら再開したいと思います。


そんな中でRMSメーターの見やすいのがないかなぁ、、、と検索していた所、

フリーで使えるのは、 T-RackS CS(カスタムショップ)で無償提供れているものとFree Gなる物も使っている人が多いらしく検索でひっかかる。

さすがにUAD-2なんかは手が届かない。


ということでフリープラグインでやっています♪




2016年11月5日土曜日

耳の変化<帯域の住み分け>

10年前にミックスをしていた時と久しぶりにはじめた数ヶ月前、そして今と音の聞こえ方がどう変わってきたかを書いてみます。


まず、ミックス作業と関係なく、年をとったせいなのか、数年前から低い音が聞こえづらくなっていました。(以前と比べてという事ですが)

それでなんだか世の中の音が、シャリシャリしているというか・・・
そんな耳になっています。

テレビは、ほとんど見ませんが、デジタル放送の音が、ちまたにあふれていてその影響もあるのかな・・・なんて感じつつ。



十年前(いや二十年か?汗)のミックスの仕方は、ミュージシャン的な視点+TOSSさんのページで学んだ事、だけでした。

(ああ、あとレコーディングスタジオにプレイヤーのアシスタントで出入りしていたのでたまにみる事が出来るミックスの現場での体感もありました。
ほとんど楽器弾いて終わりなのでミックス時にはいなかったので)

そう、コンデンサーマイクなんか知らなかった頃もありましたし・・・。




ミックスを久しぶりにやってみた数ヶ月前の状態は・・・

コンプで奥行きを作る、と言う事を理解した・・・

という感じでそれが、はじめおもしろかったです。



具体的には・・・



・奥に配置したい物は・・・


 アタックを潰し、余韻を短くする。


  低い音の楽器、というイメージを作るとその楽器は、奥に聞こえる。



・前に出したい物は・・・・


 ハイをあげてアタック感を明瞭にして余韻も長めにする。



上記の定義を基本にアタック&リリースを各楽器、セクションを調整、相対化していくと・・・


実音量だけではなく、コンプで楽器を配置出来ると知ったのです。



まぁ手をつけたのが、オーケストラ系のオケだったのでよけいにこの奥行き感を感じることが出来て

少し時間をとって・・・やってみようと思いました。



それで二週間ぐらいやっていて、まぁ飽きまして(笑)
(その時のスピーカーも壊れていてノイズがプツプツいうものでやってました汗)




今回は、レッスンで教える必要が出たので学びつつやっています。


なんとかProTools ソフトウェアが動く環境を整備出来て、感謝です。




今の聞こえ方で変化を感じるようになったのは・・・
(本当は、スクリーンショットを貼りたいのですが、用意しておらずです・・・汗)


EQでの帯域の住み分け・・・初歩・・・

と言ったところだと思うのですが・・・


例えば、ベースドラムとエレキベースで・・・


まずローカット(ハイパスフィルター)を適当に20hzー30hzぐらいで入れて・・・

ここは、ドラム20hz.ベース30hzとか、もちろん音を聞いてもわからないのでかなりあいまいに・・・。
(が、どこかのサイトに低い音は、振動の風を感じるといいとあったのですが、たしかにそれは違うことがわかりました、少し大きめで聞くとスピーカーが揺れた振動が風になってあたるんです!)



次に低域のアタックのピークを探ります。

ベースは音程があるのでフレーズで変わってきますが、、、120hzあたりだとします。
キックが、60hz&110hzあたりにピークがあるとして・・・・住み分けを考えます。
(そのピークがそれぞれバスドラムの成分のどこかを知れるようになるといい思うのですが・・・)


まず、同じ周波数(例えば、117hz)・・にベルカーブを小さくしてEQします。

キックを10dbブースト・・・ベースは10dbカット・・・


と・・・思いっきりブーストとカットをしてみます。
それでバイパスとEQONを聞き比べてみると・・・


違いがわかるんです。


というか聞こえ方が・・・



EQを入れた時は・・・(ここポイントです、自分の感じた方として)



別の階層にいるものが、透き通っているように見える・・・というか・・・

透明のガラスを重ねて透き通らせているというか・・・

グラフィックソフトのレイヤーで重ねている感じとでもいいまいょうか。

バイパスすると、同じ所にいて濁るように聞こえるというか・・・





まぁ、ものすごくブーストカットしているので、当たり前、といえば当たり前なのかもしれませんが・・・

こうした事を感じられるようになっただけでも少し技術を得たような(笑)

なにしろ自分比なので・・・。





少しずつベルカーブを大きくしてみて・・・上げ下げの幅も小さくしてオケにまぜながらとりあえずの音決めしていく、ということをやってみています。


同様に似た帯域の楽器を処理していきます。


ちなみにボーカルには、はじめにEQ(ローカットのみ)と軽くコンプをかけておきます。
仮の音作りですが・・・

ボーカルの聞こえ方、なじみ方を考慮し・・・聞きながら各パートのEQ処理しています。



そうしてだいぶクリアになってきた時に・・・はじめて・・・
ピアノは、ロックぽく、ラフにとか・・・

コーラスに広がりをとか・・・


そうしたイメージが出てきます。



・・・聞こえ方の変化について書いてみました。


お読みくださりありがとうございます。







2016年11月2日水曜日

ProTools <MIDI解決?!>

前のエントリーMIDIがうまくうごかない件。。

とりあえずの解決を見ました。

OSは、10.8.5

1.ProtoolsLE,digii,AVID関係ファイルをすべて削除。
(ほとんどは、ドライバーとLE付属のアンインストーラーでいけました。)

2.MBOX2付属のLE8.03DVDからアプリのみをインストールを選択。

3.シリアルを入れてDIGI002をつなぎ起動を確認
(この時点でDIGI002のドライバーは入れていなくても大丈夫でした。)

4.保存しておいたプラグインなどをコピー

5.macOS Sierra対応の最新ドライバーをインストール/003_Family_11.1.5というバージョン

6.ProToolsLE8.03が、ハードが見つかりません、というメッセージが出て起動しなくなる。

7.LE8.05のアップデーターをインストール

8.無事起動する

9.MIDI入力の部分を開くと最新ドライバーと8.05からのDIGI002が表示されていた

10.AUDIOMIDI設定にて8.05からのMIDIドライバーのポートに結線

11.外部MIDIが問題なく使えソフトシンセもMIDIキーボードから鳴らせるようになった

12.003_Family_11.1.5からインストールされたMIDIドライバーを削除
(DigidesignFireWireMIDI8.05が入っています)




という感じで・・・・

DIGI002のオーディオ部分は、最新のドライバー003_Family_11.1.5
MIDI部分は、8.05アップデーターから入るドライバー

で動きました。

というか、何度もドライバーを入れ替えて試していて、、、これに近い組み合わせでも試していたのですが、、、、

やっぱり0から検証していかないと、、、でしょうか。
レガシー物で安定環境を作るのは、労苦が伴いますね・・・。

いやいや昔のコンピューターなんてSCSIの順番間違えたらすぐ爆弾だったし、、、
1分に一回、コマンド+Sを押していた気がしますから、、、それから比べたら、、、

なんて慰めてみる、、、汗



はい・・・

まだ不安定な感じもしないこともないのですが、、、とりあえずやりたいことは出来るまでになりました。



ということで、、、BFDECOに活躍してもらってドラムデーターをProToolsLE上でエディットしてオーディオ化したいと思います。

すでに録音してある20年前のデーター、、、コンバートして48か96なんかにしてドラムは、高サンプルレートでやってみた方がいいのかなぁ、、、

ベースは弾き直せばいいし・・・・
ピアノなんかもMIDIで残っているから、、、



そんなことを思いつきながら、、、


お読み下さりありがとうございます。



ProTools<MIDIがうまく動かない>

10.8.5にてProtools LE 8を動かす。

そこまでは出来たのだが・・・うーむ・・・MIDI関係が、ちゃんと動かない。

もうしないと思っていたなが・・・・どうにもしかたないので10.5.8を起動させ検証。


10.5.8の起動には、グラフィックカードの差し替えを必要とする。

もともと10.7までしか対応していない(10.6.8だったかな?)MacPro2006に10.11及び、10.8.5をbootEFI書き換えで入れているのだから・・・手間はかかります。






10.5.8の作業環境でもいいか、と思うのですが、後付けしたAirMacカードが対応しておらずそれは、あまりに不便なので・・・

なんとか10.8.5での運用をという所にいきついた訳です。




さて10.5.8にて動作を確認したところ・・・問題なく動く。


うーん・・・解決出来そうな方法、選択肢は二つある。


10.6.8または、10.6.3での運用。


AirMacカードはたしか10.6以降の対応。
そして10.6.8以降でHD6450のグラフィックカードも対応しているらしい。

10.6.8でProToolsle8が、ちゃんと動けば、グラフィックカードを差し替えないですむとい算段。

それが無理なら10.8.5や10.11は、あきらめて10.6.3の一応ネットは使えるが、GT7300及び、セキュリティ不安、グーグル未対応、状態でネットを使うか・・・・ということになる。


今あるセッションファイルをミックスするだけならば、このままでもいいが・・・・

一曲ほど、Protool上でBFDを動かして編集からやりたいセッションがあります。


ということで・・・なかなか安定した状態まで行きませんが・・・気長にいこうと思います。


とりあえず・・・10..6.3インストールしようかな・・・






MIDIの不具合症状ですが、10.8.5&PT8.05&DIGI002にて設定したルーティングが反映されません。
ドライバーもいくつか試しましたが・・・





下の画像にした様にPT起動後、AUDIOMIDI設定を立ち上げてテストをしてからすると外部MIDIが動作しはじめますが、PTがまともに動かなくなります。








ちょっと怪しいのが、古いDIGI002ドライバーのパーツ的なものが、公式サポートを見ながらやってもどれだかわからずすべて削除が出来ていないという点。

あ・・・それならば、一度、すべてのAVID/DIGI系を削除して8.03で動かしてみようかな。

8.05をインストールするときによけいなものが入るみたいで・・・。



そういえば、8.03も起ち上がった記憶があるので。


まずそれを試そう。


お読みくださりありがとうございます。








2016年11月1日火曜日

ProTools 編集ツール <サイト紹介>

ProToolsの使い方等々、検索をしていたらなんともちょうど今、自分が通っている様な所からまとめられているサイトがありました。

基本的な事を図入りで説明されていてわかりやすく、感謝。。

また主さんは、ベーシストの様で使っている楽器も似ていた・・・。



他にもMS処理など、DTMの記事がたくさりましたのでブックマークいたしました。


そうそう、DPでは、オートメーションはマウスで描いて編集していましたが・・・・
なんだかプロツー(打つのが面倒にw)では、フィジカルコントローラーが、なにかフィットしそうな気がして・・・安価なものでも・・・と思いいれている今です。

しかし外部MIDIが、なぜか使えない問題が解決していないので・・・大丈夫かどうか不安・・・。
使えれば、01Vからエクスクルーシブでオートメーション出来ないのかな?・・・というか無理ですね、きっと(笑)
 USBだから関係ないのかな・・・。

というこで気になる二品を貼りつつ・・・・。






↑PRESONUS ( プレソナス ) FaderPort↑モーターフェーダー♪





KORG ( コルグ ) nanoKONTROL 2 WH ↓とにかく安い↓







ProToolsLE 使用感<ロケーション>

今更ながら、Pro tools LE8・・・・


そんな感じではありますが、自分的には新鮮なのでいくつか使用感、覚えたことなどを書いていきたいと思います。

まず・・・やっぱりエンジニア的というか、レコーダーアプリとしてとても使い安い、という感想です。


各ツールへのアクセス、ショートカット、そしてロケーション機能・・・
ミュージシャン、プロデューサー等との共同作業をいかに素早く安全に出来るか・・・

といった所から洗練されてきたアプリという感じ・・・Pro toolsという名前の通りかもしれません。


色々なDAWがありますが、それぞれの特色によって使う側の視点も(音楽ライフ全体?)変わってくるかもしれないなぁ、なんて思っているところであります。



ということで・・・便利なロケーション機能のご紹介。

詳しい説明は、下記リンクにて。






ちなみにDPですとマーカー機能ぐらいしか使っていませんでした。
ウィンドウセットで画面の設定は出来ましたが、ほぼ使わなかった。


Pro toolsのこうした機能が、便利に取っ付きやすく実用的なのは・・・

おそらくメインのウィンドウが、「ミックスと編集」その二つしかないからなんだと思います。

シンプルな土台にシンプルな応用使い勝手をカスタマイズ出来る・・・・


クリエイター視点ですと別のDAWの方が機能も充実していて良いかもしれませんが・・・

録音、編集、ミックスに限っていえば、おすすめだと思います。


とはいえ・・・もちろん他のDAWでも出来るわけですが(笑)




<Pro tools le 8ロケーションを活用しよう!>

その1画像を作ってみましたので貼っておきます。






お読みくださりありがとうございます♪





MBOX2が届いた♪その3

MBOX2が、届いたシリーズ続きになります。

なんとかMacPro2006に10.5.8をインストール、前回はそこまでの労苦を書き綴りました(笑)

以下、まとめると・・・

1.Pro tools LE8が使いたい
2.未開封品のMBOX2をヤフオクで落札
3.10.8.5にインストールを試みるが、出来ない
4.10.5.8にて検証しようと思い、空きパーティションにOS10.5.8を労苦してインストール


と、そしていよいよPt8を10.5.8へインストール。
付属のバージョンは、8.03。

インストールに成功してシリアル入力し起動も確認!

そして自分的に勘違いもいいところですが・・・というかありえない事なのですが・・・

使用しているDIGI002にきっとプロテクトの情報が書き込まれるんだ、、、と思い込んでいて・・・iLokの様に。
(ネット情報を勘違いしておりまして・・・要は対応ハードとシリアルがあればPTLE8は動くみたいです)

10.8.5でもこの一度、認証されたDIGI002があればインストール出来る・・・

などと思っていたわけです。

グラフィックカードを入れ替えて・・・
(EFIを書き換えているからか10.8.5は、純正7300GTだと起動しません)



10.8.5を起動、Pt8のインストールを試みる。


その時、ふと思った。


まてよ・・・インストールは、10秒ぐらい進むのだから・・・
カスタムインストールで余計なものを外せばいけるのでは・・・と・・・。


アプリだけのインストールにしたら難無くインストール出来ました♪

そうして・・・8.05のアップデーターもインストールして・・・

色々試し始めました。



ここであることに気づく・・・

それはプラグインがない・・・。


ありゃ・・・と・・・。


そりゃインスールしていないのだから当たりまえですね。
(DIGI002のドライバーはすでに入れてありました)



ここは、落ち着いて・・・

10.5.8のディスクからプラグインをコピー。
バンドルのBomb Factoryのプラグインも出来ました♪



ということで・・・・当初の目的は達成です。

今日までに一応、ミックスしようと思っている曲のデーターはセッションに入れて作成出来ました。


しかし・・・出来ない事が二つ・・・

1.PT8上で外部MIDIが使えない(他のDAWだと使えている)
2.付属のピアノ音源、読み込むが、走らせたり音を出そうとすると落ちる
                (他のソフトシンセは使えている)


以上、2点・・・解決するのだろうか・・・。

さすがにビデオカード抜き差しでの10.5.8での検証はなにかなければもうしない予定です。




あと・・・BFD3がセールで激安になっています。

BFDECOを使い始めてそれなりに使っていると・・・
やっぱりドラムキットが、3.4つだとちょっと物足りないというか・・・
キック、タム、なんか決まっちゃうし・・・

うーん・・・どうしよう・・・BFD3、、、一応、広告リンク貼っておこう・・・。



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