2016年10月31日月曜日

ProToolsLEに慣れよう!その1

少しずつ始めたPro tools DTMライフ(笑)

デジタルパフォーマーからの移行で戸惑った所を二点。

まず、ミックス画面のトラックごとの表示がプリになっていた。
フェーダーを上げ下げしても変わるのはマスタートラックだけで、、、各トラックのレベル表示は、実音量(?)のまま。

慣れればその方がやりやすいと思いましたが、はじめは戸惑って、、、壊れているのかなぁ、、なんて思わされました。


というところで調べに入って、下記サイトにありました。



「初めてprotoolsを触る人が「???」ってなる7つのことを書いてみる」



メニューから選べば、何のことはない、解消されました。
(プレビューペイントで画像を作りました♪)



次にこちらはちょっと我慢ならないことで、、、プラグインの画面が、一枚ずつしか表示されずとても不便でした。

が、、、こちらも検索したらやり方が出てきて解消されました。


51_複数のプラグイン画面を表示させる_PROTOOLS



画像を貼ります。


の通りで、、、解消されました。






と、、、、もう一つ解決出来ていない問題があります。

それは、midiが使えないのです。
外部キーボード、外部音源が使えません。
同じ結線、設定のままでDPからは音が出ているのでドライバーの問題なのかな、、、と思いつつも。

内部ソフト音源は、ルーディングで鳴りますが、、、midiキーボードを弾いて音を確かめたりノートを設定しないとBFD用にデーターのエディットが出来ません。。。


ふーむ。。




さて最後に、、、DAWでのレベル管理の話を下記サイトから。

      レベル管理 エンジニア金子拓人のブログ



やっぱりアナログとは違う観念で作業をする必要はありそう。
どなたかのYOU TUBE動画にもあったのでとにかく小さめに作る、ということは理解がありました。

しかし、、、今、手元にあるのは、16bit 44.1でしかもMDでやりとりして手動で同期したという、、、
まぁ生っぽい部分はほとんど失われているデーターです。

それでもちょっと気持ちをいれてミックスしてみたいと思っています。



お読みくださりありがとうございます。

---フォルダー数の分、データーが残っている曲があります。








2016年10月29日土曜日

BFDECOその2

というわけで、、、オーサライズ出来ました。
(オーソライズ)というのが正しいのかな。。









それと数冊本が届きました。


まずは、PT8のトラ巻というか、、、取り説かわりに



お約束の徹底操作ガイド

基本的なことしか書いていませんが、1からはじめるのにあるとないとでは大違い、、
ちなみに100円でした。


1500円以上送料無料だったので、、、


レコーディング関係の本を同ショップから探してみる。


おお、、、ありました。




葛巻善郎氏著のレコーディングの教科書

クリスチャンシンガーMIGIWAさんのレコーディングに参加させてもらったときにお世話になったエンジニアさんです。

自分もぼうや時代(スタジオミュージシャンの方の付き人)の時から様々なエンジニアのドラムの録り音を聞いてきましたが、、、

葛巻善郎氏のドラム録音は、聞こえる音、ドラムの音が、そのまま、、、という感じでなんだか感動を覚えた記憶があります。


つぶれたり歪んだり、位相くずれだったり、、そうしたものが何も気にならないというか。。



と、、、届いた本、ミックスのやり方は、のっていなくて

タイトル通りレコーディングの仕方の本でした。


そのうち役に立つときがきっとくるのでしょう。




最後は、おまけ、、、



いつかレッスン動画を作ろうと思っていて、、、そのために。


そうそう、、、なぜかうまく出来なかった、、

PT8へのオーディオデーターのインポートも出来ました。


ドラッグ&ドロップではなくて、メニューからインポートしたらちゃんと全ファイルきれいにそろいました。



といった所で、、、お読みくださりありがとうございます。



良い週末を!


GOD bless You!





BFD ECO オーサライズ♪

昨日に続き・・・10.8.5でのPro tools LE8のインストール過程を書こうと思っていたのですが・・・

スクリーンショットを取り忘れたので・・・

代わりに今日の作業の一幕を・・・・


数曲ある昔やっていたバンドのデータをPro toolsLe8(以下Pt8)に入れようと思い・・・
オーディオデータを整理して書き出していた。


先日、MS処理を試してみた楽曲を書きだして・・・Pt8のセッションを作成。

あれ・・・なんか違うなぁ・・・・

と思ったらいくつかデーターがない事に気づく。


自分は、いつも整理しながら仕事をすすめてしまうので・・・これはもういらないというのはゴミ箱にいれる癖がある。


と・・・いつのまにか・・・先日、MIXしたトラックごとのオーディオデーターを消してしまっていた。。

がーーーん・・・・


まぁ・・・しょうがない・・・とあきらめも早いのだが・・・


ああ、、バックアップのCDはたしかまだある、と思いだし・・・CDからオーディオデーターをコピー。



が・・・・ここでまた一つ・・・ドラムは、BFDECOで、書き出しものだったので・・・20年前のバックアップCDには入っていない。

まぁ、いいか・・・これでPt8でのBFDの使い方も覚えるだろうと・・・・。


意気揚々とBFDECOをインストール。



あれ・・・オーサライズできない・・・・


ネットで調べると3回までしかできないらしい。

iMacからはじめてこれでたしか4回目・・・


どうりでできないはずだ・・・と。



どうしようかななぁ、、、検索をかけてみると・・・・

代理店のメディアインテグレーションのサポートに解決方法がのっていた。
(自分もここの代理店のものを買いました)

失効理由を伝えて再オーサライズ出来る様に申請するというもの。


お急ぎの方は、直接FXPANSIONにメールするように、と・・・テンプレートも用意されていた。


それをコピーして送信。


すぐに自動返信が来て・・・・時差があるからでしょうが、数時間後にはサポートから丁寧なメールが来た。


-----
Hi there,

You have reached the maximum number of authorizations for BFD Eco. Please de-authorize BFD Eco in License Manager (Products -> De-authorize and remove select product(s)) on one of your older machines to free up an authorization, which will allow you to authorize successfully on a new machine.

Please let me know if you require any further assistance.

Best regards,
-----


という・・・ライセンスマネージャーでオーサライズを解除してくれ・・・という内容。
が、、、

1度目のオーサライズは、買った当時なので消去済み(どこかにバックアップとってあるかもしれませんが)


二回目のオーサライズは、先日のiMacで10.5.8のHD・・これも初期化してしまった。



そして三回目は、ライセンスマネージャーのバージョンが古かったのか、解除がわからず・・・間違えて消去・・・



さきほどインストールしたライセンスマネージャーには、たしかにデオーサライズのボタンがあった。
(インターフェースも新しい感じだった)


ということで・・・上のメールにわけのわからない英語で・・・返信。


----チープな単語英語での返信(笑)---

I was the wrong operation of the old PC. I have off the authorize of BFDECO.

I will hope.
I want to recover the authorize of BFDECO that I have purchased.
Is it possible?

(I am a Japanese.
I'm sorry, my English is not good. )
----


すぐ返事が来た。


=====

Hi there,

You should now be able to authorise BFD Eco successfully.

Please let me know if you require any further assistance.

Best regards,

-----

google翻訳によると・・・


-----

こんにちは、 

これで、正常にBFDエコを承認することができるはずです。 

あなたが任意のさらなる支援が必要な場合は私に知らせてください。 

宜しくお願いします、 

-----


だそうです。

オーサライズを回復してくれたのだろうか・・・それともオーサライズ出来たでしょ?
的な意味なのか・・・・

シンプルに返信をしてくださったのか、、、


明日、試してみます。

そういえば・・・・BFDECOはキャンペーンの時に買ったのでおまけのサンプルが付いてくるんですが・・・
ダウンロードできないなぁ・・・・と思っていました。

今日、オーサライズのためにマイアカウントのページから深く入っていったらダウンロード出来る様に一覧が作成されていることを発見・・・・。

そう、同様にPt8にも・・・・メロダインの無償版がおまけでついてきているのですが・・・・
これは、AVIDのユーザーページにコードを入れてもサードパーティが見つかりません・・・的なメッセージが出ました。

けれどもサポートページには、使用方法的なのがあり・・・使えるのだろうか。

メロダイン、ちょっと使いたいです。
コーラスパートなんか自作したり・・・・・。

そう・・・ボカロも少し興味が出てきましたね・・・。


PT8を覚えたら何かどなたかのアーティストのレコーディングなんかやってみたいなぁ・・・。
機材的に48k24bitまでですが・・・。







とそれと・・・・もう一つ・・・


Pt8には、オーディオファイルのテンポが変えられる≪エラスティックオーディオ機能≫がデフォルトでONになっている。

今やほとんどのDAWにあるオーディオファイルのタイムシフト機能というか・・・

昔のPt6か7の頃、わが家からオーディオデーターを持っていったことがありますが・・・波形の頭だけ揃えておけば問題なかったのに・・今回は、ファイルごとにテンポを設定したり、とちょっと面倒。



知らずにオーケストラものやら・・・インポートしたらもうぐちゃぐちゃ。

MIDIでテンポ管理していたのでそれも読ませたのですが。


また生でドラムを録音してあるデーターなんかも・・・・ファイル解析されてオーディオデーターが伸び縮みしている様子。

そんなこんなといじっていた所で・・・本日の作業時間がなくなり・・・終了。


明日は、まずBFDECOのオーサライズから・・・
そして

≪エラスティックオーディオ機能≫をオフにして・・・セッションを作成する・・・


という事まで出来ればと・・・


お読みくださりありがとうございます。


またインストール編もアップします。


そうそう・・・今のところ10.8.5での運用ですが、10.10でもPt8インストールできるらしい。。。こんな動画を発見です。

さすがに10.11では動かないのか検索するとPt10ばかり・・・。




How to install Pro Tools 8 LE on OSX 10.10. Yosemite







2016年10月28日金曜日

MBOX2が届いた♪その2

無事に10.5のインストールが終わる。


起動もしてユーザー情報も入力。


が・・・ここでまた一つ問題発生!

取り付けたAirMacカードは、10.5は未対応。


ネット接続できず・・・ソフトウェアアップデートできない・・・・。


しかたない・・・二階までMacProを運び・・・有線でネット接続をするしかない・・・。


この時点で・・・ただ試すだけなら横においてあるiMacでもよかったのでは・・・となんとなく思う。
(結果としては、そうしないで良かったのですが)


というこで・・・倉庫部屋となっている二階の我が部屋へ・・・








・・・何を隠そう・・・この部屋は、もう何十年?も使わせてもらっている部屋。

実は・・・この家は、祖母宅で・・・音楽をやるのに10代後半からでしょうか・・・

部屋を使わせてもらって寝泊りさせてもらっていた(いる?)


自分が25.6歳の時かな・・住み込みの仕事をしていてやめて出戻った弟もこの家に住む様になり(今は、結婚してマイホームを購入)またその数年後から、叔父さんも戻ってきて住んでいます。

祖父は、すでに他界・・・90歳になる祖母がおりまして認知症ですがとても元気でいます。


はじめて買ったMacは、パフォーマ6260、それでVISIONなるシーケンサーを動かしていた。
音源は、たしかセットになっていてKORGX5DR・・・・。


そのセッティングをしたのもこの部屋。
たしかまったくはじめてのコンピューターの導入で・・・作業に2.3日は使った覚えが・・・。
インストールって言葉をはじめて知りましたから・・・たしか・・・
20歳のころ?だったかなぁ・・・。


その後にPowerMac7300を購入し、だんだんと音楽の人脈が出来て・・・LOGIC、DPとシーケンサーも変わっていきました。


テレホーダイの時代に・・・チャットソフトで知り合ったプロのアレンジャーの方にとてもよくしてもらって・・・そこでDPを覚えて・・・・

ゲームの仕事なんかもさせてもらえるようになった。
まだゲームに生演奏が使われはじめたばかりのころ・・・MP3もまだなかった、というかではじめかな・・・。




と・・・・何がいいたのかといいますと・・・思い入れのある部屋というか・・・・そんな部屋です。。

現在は、ほぼ倉庫になってます(笑)



さて・・・話を戻しますね・・・。

イーサーネットにて有線接続し・・・(この家はケーブルTVのインターネット回線、そんなに速度はないプラン)


小一時間かけて10.5.8までアップデート・・・・


ラックからDIGI002を外して二階まで運ぶ・・・





そしていよいよtoolsをインストール。

DVDを入れてみる・・・

おお・・・・・読み込みが速い!




インストーラー起動・・・クリック・・・簡易インストール・・・・できた・・・・・








インストールにこれまた小一時間・・・・



そしてそして・・・・



念願の・・・・


Pro tools・・・・・







起動!! 成功!!


シリアルも通り・・・MBOX2の製品登録も通りました。

が・・・avidに送信されいるかは、不明・・・。



スクリーンショットとっていないので・・・・ここまで。



さてさて・・・ここからいよいよ・・・・次の段階・・・どうやって・・・10.8.5でのインストールに成功したか・・・


これは、また後日。


お付き合いくださり、ありがとうございます。







MBOX2が届いた♪

結果を先に書いておきます。

ProtoolsLE8をMacOS10.8.5&DIGI002の組み合わせで使えました。
まだ30分も試してないのでなんとも言えませんが・・・とりあえず大丈夫そうです。


ということで・・・本日・半日かけてインストール・・・これがまた一苦労でした。

そのレポを数回に分けてアップしていこうと思います。

ではスタート!



-----------------------


ついに手に入れました。
未使用品MBOX2。










と言っても・・・インターフェースが欲しかったわけではなく・・・

未登録のPro tools LE8を手に入れたかった・・・。

ヤフオクにもなかなか出てこない。

出てきてもなぜか・・・高額・・・Macとセットとかになっていて。


今回、ハードオフの出品で未使用品を落札することが出来た。


もともと・・・DTM環境を構築しはじめたのは、ベースの生徒さんがProtoolsを持っていて・・・

最近、バンドでも録音などをするという事からレコーディング、ミキシング全般も教える事になった・・・といういきさつがあります。



それが、8月ごろの話。




色々調べて10.5.8・Pro tools8・digiAVID系のインターフェースがあればよいかなぁ・・・と思い中古を探しはじめました。



とりあえずDIGI002で安いのが見つかり購入・・・

・これもドライバーとOSの相性を検証するのに時間がかかりましたが・・・・問題なく使えています。








そう・・・しかし・・・・

どうしてもPro tools LE8は見つからなかった。
あっても7ばかりでした・・・。

今回、なんだかとても奇跡的に・・・手に入れることが出来た気がしています・・・
そこまでの準備も・・・

なにか・・・神様のご計画があるのでしょうか・・・・。




さてさて・・・恵みを感じつつ・・・・



まずは・・・いざ、開封!








パッケージに年相応の使用感、経年劣化はありましたが・・・開封すると新品ぽい香が(笑)

そしてソフトウェア未開封で未使用品であることも確認。


これでユーザー登録出来る!


とまずは、AVIDのWEBサイトで製品登録しようと思って・・・アクセス。


AVID製品は、譜面作成ソフトSibeliusFirstを持っていてすでにアカウント作成、登録済み。

そこで登録出来ると思い・・・シリアルを入力。


結果・・・


シリアルは通りましたが、なぜかMBOX2のレジストレーションIDなるものが通りません。


登録カードには、アルファベットが小文字で書かれているのですが、AVIDの登録ページでは大文字しか入力できない。



まぁ、古いからしょうがないかなぁ・・・と・・・・何度かやってみましたが・・・あきらめました。


これは、もしかしたらインストールも簡単にはいかないのかなぁ・・・

と不安がよぎる。






・・・・さて気を取り直して・・・ProtoolsのDVDをMacに読ませる。
OSは、10.8.5.

WEB情報によると・・・


OS X Mountain Lion10.8.5にて・・・



問題なく使えている方もいれば・・・・動かないという方もいるらしい。





一応、toolsのアップデータ8.05はダウンロード済み。

ちなみにMBOX2付属、DVDはLE8..03でした。




DVDの読み込みに時間がかかる・・・。

TOAST11の時は、未対応の様でDVDをマウントもせず吐き出したので・・・
その時のイメージがよぎる(ドキドキ・・・)






と・・・時間はかかりましたが読み込み、マウントされる。




そしてインストーラをクリック・・・・一度、インストーラー終了後(デフォルトで終了するっぽい)



インストーラーが起ち上がる・・・おお・・・!!



指示に従い・・・・クリックしていく・・・


スムーズに・・・画面は進む・・・




そしてそのまま・・・簡易インストール。


インストール項目が、進んでいく・・・






が・・・





15秒後・・・終了。



ありゃ・・・・



何度かやってみるが、無理・・・。



ああ・・・やっぱり無理なのか・・・・。




こうなれば・・・仕方ない・・・・OSに10.5.8・・・正式対応しているものを入れてまずは試してみよう・・・

最悪・10.5..8でMacProを動かせばよいか・・・と。



せっかく El Capitanまでインストールしたのたが・・・。





というこで・・・ MacOS X 10.5 Leopardのインストール作業。

幸いながら・・・未使用のパーティションがあるそこへインストールすることに。
たしか・・・Windowsを入れようかととっておいたパーティション。



あ・・・けれども・・・ビデオカードを差し替えないと・・・だめだ・・・


ということで・・・純正のビデオカードGT7300を装着し・・・Leopardインストール・・・・


ここでまた問題が、一つ・・・・

セーフモードで起動しようとすると・・・El Capitanを読み始める。
EFIを入れ替えているせいか・・・GT7300だと起動画面で再起動してしまう。


なんとか、DVDのイジェクトボタンをおして・・・LeopardのDVDを入れ込む。


そして・・・Cを押したままにするDVDドライブからの起動を試みる。



起動出来た・・・そして10.5をインストール・・・・









ここまで小一時間、といったところでしょか・・・


続きは、また次回。










2016年10月25日火曜日

波形編集どうしよう

Macのお手軽な波形編集ソフトはないでしょうか。

以前、といってもだいぶ前は・・・

BIAS Peakというのを使っていました。


今は、もうないみたいで・・・。


ちょっとCDに焼くのにフェードアウトしたり・・・今も2MIXをアップしたいなぁ、と思うんですが・・・
通してのファイルはアップ出来ないので・・・波形編集をしたいのですが・・・。

DAWの編集でももちろん出来ますが、PEAKの使い勝手が良かったです。
(それとiMacでヘッドホンだけでも作業出来る環境にも対応出来ますし・・・)

自分が使用していたときは、バージョン3ぐらいだったか・・・うる覚え・・・。


ちなみにライティングはTOAST11を使っていて・・・(これまただいぶ前に買っておいた)
が、El Capitanだと動かない・・・。

ですのでiTunesで焼いています。


iMacにロジックエクスプレス入れればいいのでしょうか。
たしか昔のロジックには、ディスクバーナーとかいうかなり優秀なライティングソフトもついていた記憶が・・・。

今はもうないんでしょうかね。


それと・・・なんと新品未開封のPro toolsLE8(登録可)をヤフオクで落札出来ました。
ハードオフの出品・・・いやぁあるところにはあるんですね・・・。


10.8.5でも動くらしいので・・・生徒さんに教えるために今更Pro tools LEを覚えることになりそう・・・。


ということで・・・またしばらくDTM環境の構築は続きそうです。

ベースの演奏動画、レッスン動画なんかも作りたいですが・・・一年後になりそうな・・・


お読みくださりありがとうございます。


2016年10月20日木曜日

逆相のベース

自分は、二本のジャズベースを使っています。

一本は、77年のUSAを改造してあるタイプ。




もう一本は、こちらもUSAのフレットレスでジャコモデルのキズなどが入っていないモデル。




この二本・・・位相が逆なんです。

波形を貼ります。

上から順にフレットレスー指びき、ミュート、スラップ・・・
続いて77年ジャズべ指びき、ミュート、スラップです。

スラップはアタックでピックアップに向かうので逆になります。
(スラップでも叩くのではなく、やや親指で弦を反転させる様に弾くと、通常の位相になります)




ミュート


スラップ





ここまでがフレットレス。

以下、77年ジャズべ




ミュート


スラップ





77年は逆相です。

そういえば・・・だいぶ前にどこかでレコーディングした時、エンジニアの方が、たしかミックス後の確認の時だったか・・・

もしかしたら逆相のベースかも・・・なんてポツリと言っていたのを思い出しました。


今、自分でミックスをしていてなんか怪しいなぁ・・・と

で・・・そのことを思い出して・・・調べてみたんです。



77年ベースには、写真でわかる様に電池が入っています。
つまり・・・改造してプリアンプを取り入れています。
その・・・ノイズ対策に線を逆にしてみた・・・と20歳ぐらいのころにメンテを頼んだベース専門のリペアマンがおっしゃていた気もします。。



それで・・・今、ミックスしている物もフェーズスイッチを入れてミックスしたら低音がまとまりやすくなりました。





いくつかのレコーディングスタジオで・・・話を聞いていた時・・・

決まって電源の話が出ました。


あるスタジオでは、一番、音の変化を感じたのは、電源タップをなにかちゃんとした物に変えたときだとエンジニアの方が言われていました。


WEB検索していたら医療用の電源を入れるといいとか・・・。



ああ・・・そういえば単純に電圧でも海外で大きい電圧で動作させると迫力が違う、といいますよね・・・

ドライヤーでも・・・。


アメリカ軍のベースの中で演奏していた時期があったのですが、やっぱりアンプの音が違いました。


ただ長時間使うと壊れるので・・・・変圧器必須でしたが・・・。



しかし・・・物理や数学など・・・学にはまったく疎くて・・・


うーむ・・・

コンプのmsという1/1000秒という単位をやっと・・・

500msは、0.5秒だ!とか・・頭で変換できる様になったぐらいですから・・・。




大御所ベーシスト 江川ほーじんさんも位相についてこんな記事を書いておられます。



ああ・・・・もう一つ、思い出した話・・・・

大阪でとあるロックフェスに出た時・・・ライブハウスのモニターが逆相で・・・

その時は、メジャーアーティストのサポートで専属のPAさんがついていたのですぐ見抜いて・・・そのモニタースピーカーは使用せず・・・。

そのあと、その音響さん、打ち上げ返上で・・・プロ意識からか・・・小屋まで戻り、ご奉仕で回線チェックやらなにやらされていました・・・。



と・・・・・メモ的に・・・書きなぐりの記事でした。。





比べるスキル

最近、時間が取れずDTMの作業が進みません。

そんな中で車検があったりして・・・カーオーディオのハードディスクを初期化しておきました。

そこに先日、MSにて作った2mixと元mixだけを入れて何度も聴き比べていました。

気持ち悪さがだいぶ慣れてきて・・・(なれって怖いw)

冷静に色々、聞けるようになってきました。


耳を鍛えるのには、大きな変化なものから聴き比べて、変化を小さくしていき・・・また再生機器もいくつか用意して・・・

少しずつ感じていくと・・・段々と体に馴染んできて・・・


ああ、、、次はこうしよう、、とか目的も出てきます。


またミックスはたくさんあるトラックをまとめるのでとても相対的です。

どこかを絶対的な値にできればいいのですが・・・

自身の聞こえ方を固定するのに慣れてないのでまだ不可能に近いですが・・・

方法は、リファレンスの音源を用意してそこと比べていく、ということかと思います。


・・・今、耳を鍛えるのにとりあえずとりかかっているのが・・・


ドラムとベース、エレピ、メロ、ぐらいのトラックで・・・

わざと、イメージと違う処理をほどこして比べてみる、ということ。


ドラムに低音を出すことを目的とした時に・・・その逆をやってみる。

 


キックはアタックだけを強調して低音はベースに任せる・・・などなど・・・・。


やり方は、Q幅を狭めて目的周波数らしきところのピークをEQカットを最大にして持ち上げるべきところは、0.5dBほどあげる。



それで場合によってはQを調整しながら聞いてみると、ああ・・・なるほど・・・こうなるのか・・・と。
ドラムの胴なりというのがやっと飲み込めた気がします・・・汗汗

コンプレッサーの効き方がわからない時にスレッショルドぐぐっと下げてアタックとリリースを探る・・・的な。


そうした自分で思わない感覚の音造りを意識した方がスキルアップになっている気がしています。
まぁ、、、研究とか実験とか言うのかもしれませんが。。


しかし・・・プラグインとアウトボードが欲しい・・・なんて思ってしまう日々です。


お読みくださりありがとうございます。



2016年10月17日月曜日

MS処理ープラグイン

MS処理をしてみよう・・・

と解説サイトを開きつつやってみているのですが・・
どうも今のところどうしたらいいかが、見えてきません。

なんとなく頭が痛くなってきた感じです(笑)


車で何度も聞いて見いてると、ただSとMを音量など詰めずになんとなく混ぜただけだとなんだかとても気持ち悪い感じがしてきて・・・

極端な表現をすれば・・・

スネアのリバーブが、叩く前から聞こえているみたいな(笑)
しかもリバースしたゲートリバーブの様な・・・なんとも・・・。


しかしながらMS処理による定位の広がりは捨てがたい物がありますね。。


とそこで・・・MS処理用途のマスタープラグインがいろいろあるとのことで、、、

いやぁ、、、やっぱり機材に頼るのか・・・と自責の念にかられながら・・・ポチッ・・・

とはいかず・・・値段をみたら・・・やっぱりそこそこ高いです。

3万円ぐらいはしますね・・・。




というのが評判がいい様で・・・。

3万円もするならば・・・Sonnox-Oxford-Reverb

を購入した方が良い気がしたり・・・。



ちなみにMS処理の知識的には下記のページが役立ちました。


M/S処理と留意事項


音のイメージを可愛いイラスト入りで紹介されていて・・・確かに・・・そんな感じだななぁ・・・と。



ということでいくつかある昔のバンドのセッションファイルをミックスし直す作業に戻っています。


お読みくださりありがとうございます。






ミックスを始めるに至るまで

約10年ぐらいは、ミックスの作業なんかはしていなく・・・
いえ・・・音楽全般(たまに頼まれていたライブ、REC、それと講師業以外)から離れていたのですが・・・


1年ぐらい前でしょうか、だいぶ前にやったTVアニメのセッションファイルが出てきて・・・・・ちょっとミックスでもしてみるかぁ・・

なんて思いおこしてMacminiとDPのみで作業してみたのがきっかけです。

そして現在、急遽、自宅でのベースレッスンをする事になり、プラス@としてDTMのレッスンもする事になったので・・・勉強もあり・・・環境を整えました。



本当は、ProToolsソフトウェアで教えたいのですが(生徒さんが持っているとのことで)、手持ちの環境だとバージョンが古いものを手に入れないといけないのですが・・・それはもう売っていない。。

古いOSでPt7あたりも考えましたが、結局断念。
(やっぱりOSは新しい方が便利でした・こちらを・・笑)




と・・・・話を戻しましてミックスを久しぶりにやった一年前・・・

仕事でやっていた10年以上前は、wavesなど高品位なプラグインが使えたのでクリエイター的視点でもなんとなく聞き応えのある音が作れました。

が、手持ちではその様なものはないので・・・

DP付属のプラグインだけでミックスをしたんです。


そうしたらなんと・・・かなり良く作れるということに気づきました。
というより・・・ミックスのノウハウを公開しているWEBSiteが多数あり・・・学べたのが大きいです。


確かに音質は、高価なプラグインの方が良いですが・・・付属のプラグインでもそれなりに使えれば十分ミックス出来るんだなぁ・・と。


きっと・・・年を重ねた自分が、これを使えば良いものが出来る!

という形にこだわるスタイルから・・・

ある物をしっかり使い倒す・・・


という成熟を得たのかもしれません。


そうなると面白みが出てきます。



趣味で何かをやる・・・時間の制約を覚えないで楽しめるというのは・・・

感謝なことですね。。







2016年10月16日日曜日

続・MS処理

さきほどMS処理をしてみた・・・というミックスをCDに焼いて車で聞いてみました。

まぁ、MS処理を行ったといっても作りこんだわけではなく、とりあえずMSに分けてマスターにマキシマイザーを挿しただけなのですが・・・。



と車でビフォー・アフター(MS処理、あり・なし)を聞き比べてみると・・・

なしの方が、圧倒的にバランスは良い。

なによりも不自然さがない・・・といったところ。


MSで分けた物は、飛び出す音像、という感じで・・・3Dメガネで鑑賞する映画の様な印象。
やけに広がる定位感が、疑似的な世界観を出していました。(空間があるようでないというか)


まぁエフェクト成分が原音から離れて際立つからなのでしょうが。
(それとまだM/Sの成分がどういった状態で書き出されているかを把握していないので音量バランスが悪いのかもしれません)


しかしながら作りこめれば、MS処理した物はかなりクオリティが高く聞こえる可能性がある・・・というのと・・・おもしろい印象を作れると思いました。


それと・・・ミックスの段階で、もっとこうした質感にした方がよいなぁ、なんていう処も見えてきたりもしました。

具体的にはハイハットをMS処理したミックスで聞こえてくる立体感を作り出せればと・・・・。


他のシンバルは、うるさくなってしまっていた・・・がちゃがちゃ・・・と。


それとフルバージョン(前の記事であげてあるのは、AとBまで)だとサビでディストーションギターが入ってくるのですが・・その成分が際立ってしまって・・・・

ジャーンと5度コードの白玉が、センターから左によって行く印象になっていました。


そうですね、車で聞いていると・・・運転席だから右の音が近いわけですが・・・
左によらせた音が、センターにおかれているかの様に聞こえました。

結果、タムの定位がモノぽく聞こえた・・・


センターのキック、ベースがアタックがぼやけた印象。

歌は、良い感じなところもあり、ダブリンぐぽくなってしまった所もあり・・・・・なにか、ファイル書き出しの段階でセンターとサイドでものすごく小さい単位でサンプルが?すれていたりするのだろうか・・・。

サイドで取り出したLRは、パンで音が消えるのでそれは、ちゃんと書き出せている様に思う。



と・・・・まとめ・・・


作りこんだらクオリティが高い印象の2mixが出来そうです。

それと、いろいろ試して、試行錯誤しているうちに・・・ミックス全般スキルアップしていくかもしれません。

楽器、音、音楽・・・・それと聞く人の印象・・・そういったことを受け止められるミックスが出来ればなぁ、とか思います。



と・・・はじめてのMSマスター雑感でした♪


お読みくださりありがとうございます。




はじめてのMS処理♪

DAWを使っていれば付属プラグインだけでも出来るマスタリングというかミックス技法にMS処理というのがあります。

トラックダウンされたL-R2mixからサイド成分(S)とセンター成分(M)とに分けて処理するというもの。

ということで20年前に録音したものをミックスして音圧上げの作業をしてみました。
(ちなみに録音は、16bit 44.1k VS880にてダイナミックマイク、ファイル受け渡しには、MDという荒技・・・のソースです・・・というかコンデンサーマイクとか知らなかった・・・汗汗)








と、、、グーグルドライブなのですが、ダウンロードとか出来るのでしょうか、、、WAVファイルです。


(まずはじめに・・・サイドとセンターに分ける作業をこちらを参考にしてみました。
それがちゃんと出来ているのか・・ちょっと不安ですが・・・)






出来たつもりで・・・


ほぼ同じ設定(MS処理後は2dBほど圧縮を緩めています)のマキシマイザーを使っています。


MS処理した物は、サイドを0.5dBあげてバウンスしています。
(追記・・・あとで確認したらサイドセンターとも0dBでした。)

たしかにMSに分けてそのM.Sの音量を調整するだけでも定位感が広がります。
(センターを下げているのでぼやけたともいえる・・・)

質感もコーラス効果というか、ダブリングというか、フェイザー感みたいなものでマスキングされて・・・なんとなく良く感じますがミックスのバランスが当たり前ですが変わり、やりすぎると不自然になりそう。

それとサイドをあげた分・・・サイドの歪みが目立っているかも。


処理なしの音は、センターがはっきりしているのでそれはそれで音がくっきりしているとも言える・・・。



定位感を出すのと・・・

真ん中の音でひっかかりコンプ圧縮される音をサイドの音量を調節して・・・より音圧を出す、というのがメリットの様で・・・

試行錯誤して音をつめていけば・・・

もうちょっと聞こえよくできそうです。


お読みくださりありがとうございます。



※追記・・・何度か聞いていると・・MS処理したものは、聞き方によってはエフェクト成分がはっきりと分かれて聞こえるので・・・プリディレイしている様にも聞こえてきます。
それによってぼやけている感とくっきり感も別れて聞こえます・・・音って不思議・・・

振動というか・・・万物のエネルギーって本当に不思議だぁ・・・神様のなされるみ業なのでしょう。。




2016年10月14日金曜日

ミックスはどうしたら上達するのか?

昔のバンドの音源でミックスの練習をしています。


少しづつ、それなりの音にはなっている気もしますが・・・やっぱり専門の方の様な・・・
また自分がレコスタに行っていた時代・SSLにソニー48の音とは違います。


やっぱりミキサーやアウトボードでもうそこの入口で音は決まってしまうのかもしれません。

以前、専門学校の授業の素材として自分のバンドが録音した事があります。

ミキサーはSSL4000、それとスチューダーのアナログレコーダー。


家とまったく同じ、音源をそこに通しただけですが・・・音の太さが、びっくりするほど違いました。



昨今、デジタル機器の進歩、パソコンの処理能力アップ、プラグインの進化で・・・
かなりハイファイな音で劣化せず精密な音作りが出来る様になりましたが・・・(ハイレゾなんてのもありますね。)

そのクオリティの高いデジタル録音、ミキシングの世界は、またそれにあわせた技術を習得しなければいけないのかも・・・。


自分が、DAWでミックスをはじめたそうですね、20年ぐらい前・・・なんでこんなに音が飽和するのだろう・・・なんて感じていました。


それが今、ネットで調べると・・・その原因というか仕組みが書かれていたりして・・・

ああ・・・やっぱりそういう事があるのかぁ・・・と納得。


ここへきて改めて音、位相、音声信号、倍音・・などなどについて学びなおしております。

というか・・・学のないわたしに・・・そうした専門的なことを教えてくれるWEBサイトが増えたといえばいいでしょうか(笑)



ちなみに・・・はじめてミックスをDAWではじめた時に参考したのは・・・もう20年以上前ですが・・・


SOUND ENGINEERING BIBLE

http://www.ceres.dti.ne.jp/~warnerg/SHOBI/TOSS/07/main.htm


のページ、TOSSさんという方が解説されているサイト。

以前とは、ページが変わって見やすくなっていますが・・・このページをプリントアウトしたものを今でも持っています。

とはいえ、だいぶ昔の資料の様で情報が古くもなっていますが・・・基本を学ぶにはとても良いと思います。

・・・当時、ミックスダウンを解説しているサイトは、ほとんどなく・・・貴重な情報提供のサイトでした。


ちなみにこのサイトを見る前は、DAWのミックスではなく、外部ミキサーでのミックスをしていました。
当時、お世話になっていたアレンジャーの方の家は、O2Rというデジミキがあって・・・
自分も01Vというのを買って・・・それでやっていました。

その後、マッキーやサンクラなど・・・変える範囲のアナログ卓を使って、ケーブルもザオラ、モンスターなどを使っていましたが、やっぱり少しばかり音が太くなって分離も良くなっていました。

そうした機材は、10Mstudioを含めて売ってしまっていて・・・


と・・・現在は、倉庫にあった01V持ち出して環境を整えました。
スピーカーはMSP5Studioを購入・・・しかしアウトレットでちょっと怪しいセット(笑)





こんな感じです。


今、ミックスしたのと・・・20年前ミックスをしたのを比べたのですが・・・

なぜか20年前の方が、音の分離が良い・・・

うーむ・・サンプルを挙げたいのですが・・・

どうしよう・・・かな・・・・。




当時は、一度、DATに録音してそれをDAWに戻していたので・・・それがポイントだったのかも。


自分のイメージでは・・・DAW内でバウンスで済ますより高価なものではなくても・・・

一度、アナログの機材を通した方が、なにか聞きやすくなる気がします。

まぁ、劣化しているとも言えるのですが(笑)



お読みくださりありがとうございます。







2016年10月9日日曜日

MacPro 2006 El Capitanを入れました

DTM環境を整えました。

まずiMac2007をハードオフにて入手・・・そこに10.5を入れて昔買ってあったアプリなどをインストールしました。

これで十分だなぁ、と思っていたのですが、、

ふと見ていたヤフオクにMacPro2006のクロックアップ版、メモリー16Gが出ていて、、、終了間近・・・つい入札したら1.5kで落札できた。まさか落札できるとは思いませんでしたが。。。


10.6.8にて運用していたのですが、最新?のAirMacカード(AR5BXB112 (AR9380)AR5BXB112 (AR9380))

を乗せたらネットがすこぶる早い。(こちらを参照


これは、便利だなぁ、と感じて・・・色々と使えるかもなんて思った次第。

しかし・・・そうなると10.6.8ではグーグル関連が対応していなくて不便。

思い立って・・・OSの入れ替えを・・・と。

しかし初代MacProは、64bitで動く様にはなっているもの・・・32bitとして認識する?仕様らしく(グラフィックカードの関係の様ですが)

・・・64bitのOSはそのままでは入らない。



いくつか方法がある様ですが、こちらのブログを参考にしてハードディスクケースに入れたATA250GのディスクにEl Capitanをインストール。
(インストール作業は、Macmini2011でしました。)

グラフィックカードは純正を抜いてしまって出品者様がMacpro2006に着けてくださっていたHD6450のみにしました。

Windows用なのでリングマークの起動画面は出ませんが、、、まぁ快適です。

が、、、セーフモードの時点では画面が真っ暗なのでおそらく使えない。

どうしてもトラブったら純正GT7300に付け替えて作業するか、、Macpro2008などのグラフィックカードを手にいれるか、、、といったところ。


それと外付けのハードディスクにiMac用にインストールしておいた10.8.5があったなのですが、、、ディスクの付け替えやらいろいろ試していた時・・・

その起動ディスクでなぜかMacProが起動したので、これも使えるのか、、と思って内蔵ハードディスクとして何かの時の用途にと思い足した。


しかし、、、起動は一度だけ、、、それから起動しなくて電源が切れました。

一度、ハードディスクを抜いてElに戻す。

少し考えて、、、先のサイトにあった様にboot.efiをいれかえれば起動するのではと思いつき試してみました。


見事に10.8.5も起動しました!

やっぱりグーグルも使えて動作も軽くなりEl Capitan(10.11)快適です。

メモリーが乗せられるならオススメ♪

もちろん、サポート外になりますが。




とレッスン動画を撮影しようと思ってc910をもちだしましたが、、ノイズがのってしまってこんな感じです。。

ということでまた。。。

視聴注意!audioテスト(ノイズあり