2015年5月5日火曜日

初のレコスタ

GWも後半です。
昨日、今日とゆっくりとしていますが、時間はすぐに経ちますね。。


ブログを書いていると、1時間なんかすぐに経過します。
別のブログも書いていて記事をアップしていたら、、、もう昼前です。

ここの記事は、20分もあれば書けると思います。。



さて、はじめていったレコーディングスタジオのお話です。

20歳ぐらいのころでしたでしょうか。
当時、教わってた先生のアシスタントでいきました。
楽器の運搬、弦張りなど付き人的な仕事です。


それなりに大きなスタジオで、まだプロツールスのない時代。

3348というソニーのレコーダーと、SSLの卓。

わたしは、緊張して立ちっぱなしでしたが、若さでしょか、12時間ぐらいでしたが、全然平気でした。

一瞬、一瞬、目の前でおこるミュージシャンの方々のプレイに感激しておりました。



中でも目にとまったのが、レコーディングエンジニアのアシスタントの方。

パンチインアウトが、手動で行われているのですが、、

そのボタンを叩く気合いがすごかった。

後にも先にも、、、アナログのレコーディングスタジオでも・・・あそこまでの気合い?でパンチインアウトをしているエンジニアさんにはであった事がありません。

それだけ、真剣だったんだと思います。


またレコーディングで、エンジニアさんのプレイヤーさんに対する気配りなどは、すごい大切なんだなぁ、と思います。

生の音を録音しなにかを作るのですから、、、レコーディングといってもある種のライブ感を伴うと、、、聞く人にも伝わるのかもしれません。


海外でのレコーディングは、ほとんど一発的な録音の仕方が主流だと聞いたことがあります。






昨今は、機材が発達していて、、、もう人によってやり方は、全然違います。
あまりに多すぎて、、、、機材にしても・・・手法にしても・・・本当に何を選らんでいいのか、、、迷います。

迷ったら、無理しないで今のまま、あるものでこなすというのが、、、原則いいのかなぁ、とも思いますが。



さて、今日は、何をアフェリエイトリンクにしましょうか。。
記事を書いていたら思いつくかなぁ、、、、と思っていたのですが、、、出てきません。

少し考えます・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




ということで・・・モニタースピーカー・・・迷ったらこれ・・・というのを・・・わたしは、自宅でNS10MSTUDIOという超定番機種を使っていましたが、、、、一時期、ほとんどの機材を手放して今はありません。

現在は、簡易的な機材で済ませておりますが、もし買うなら、、、、というおすすめ機種です。
あれやこれや悩むより、このYAMAHAのでいいんじゃないかと思います♪










2015年4月29日水曜日

VS880

テープMTRを使っていたのが、約25年前。

その数年後には、ハードディスクレコーディングが出来るようになった。

プロツールスが出始めて、自宅でパソコンでのハードディスクレコーディングは、オーディオメディアなるサウンドカードがよくつかわれていました。


と紹介するのは、パソコンではなく専用ハードディスクレコーダーのはしり、ローランドのVS880です。






友人が、ある時買いました。
これでもう音の劣化を気にする事なく、レコーディング出来ます。

なんて便利なんだろうか・・・・と・・・・感動していました。


音質は、現在の機種に比べたら透明感などないかもしれませんが・・・

もうただただ便利でした。


そんな感動を覚えてから・・・もう20年もたったんですね・・・・。


先日、友人と●●をしていた頃は、いつだったかなぁ、、なんて話をして・・・

15年前?


なんて、、、答えがでて・・・面食ってしまいました。


もうそんなになるのか、、、と。






と、、、、最近の機材に疎いので、レコーディングは何がいいのか、、、と言わればわかりませんが・・・


楽譜制作ソフトをご紹介します。

私は、ロジックとシベリウスの廉価版を持っています。

いずれも楽譜制作をファイルを見るために購入しました。

シベリウスは、バージョンが古い方が使い勝手が良かったような・・・。


これでレッスンの譜面を以前は、よく作っていました。


今は・・・手書きです・・・。


ということで、おすすめのシベリウスファーストです。




2015年4月26日日曜日

高品位リバーブ

リバーブというエフェクト装置があります。

カラオケでいうところのエコーです。


現在は、DTMのプラグインでびっくりする様な高品位のものがいろいろあるみたいです。
数年前、Altiverbというのを使ったことがありますが、とてもよかったです。


リバーブは、定番メーカがあり・・・・自分がレコスタに通っていたころは、レキシコンというメーカーがダントツでした。

PCM90という機種だったと思います。


さて、、、そんな時代、家でも安価で高品位な雰囲気間が出るリバーブがありました。

アレシスのマイクロバーブやクアドラバーブという製品です。

自分は、クアドラバーブを持っていました。
後にクアドラバーブ2言うのも買いましたが、こちらは、ADATインターフェースがついてるというメリットがありましたが、トーンは、初代の方が好きでした。





と今日、アフェリエイトリンクを貼るのは、そんなレキシコンをモデリングしたコンパクトエフェクターです。

先日、ベースの生徒さんが持ってきてとてもよかったので・・・プレート系はやっぱりレキシコンがよいです。(アレシスもいいですよ、クアドラバーブも超おすすめです)



2015年4月22日水曜日

korg PB-01

今日は、チューナーについて。


一時期は、エフェクトボードを組んでいた時、BOSSのTU12というのを使っていました。


今、ネットで探してみると、プレミアがついているのか、高くなっています・・・。






ちなみに今は、チューナーは、KORG製品ばかりで3つぐらい持っています。
クリップ式のは、なくしてしまったり壊したりしまうので、敬遠しています。


精度も使い勝手も下記のPB01シリーズがおすすめです♪

安いですし、色も限定カラーなど多彩で、色違いをつい買ったりしていました。


お試しください♪



2015年4月11日土曜日

コンプレッサー

コンプレッサー・・・・


電気楽器奏者や音響エンジニアさんなどなど、、、様々な場面、用途で試行錯誤するエフェクターです。


音を圧縮して、平均的にする。

アタックをつぶして音像を奥に配置する。

リミッターとしては、過大入力保護。

グルーブ感の反転にも使える。





まだ、3348というレコーダーがレコスタの主流だったころ・・・

スタジオにあったUREIの1176、、、、ちょこちょこ、とつまみを回すと、、、

すごい迫力になる。(アタックをつぶして圧縮してゲインを持ち上げる・・・のかな)






良い機材は、簡単に(?)ちょこちょこと良い音になるんだなぁ、、、なんていう事を覚えました。


そしてわたしのベース用のラックに入っていたコンプは、ロックトロンの300Aです。
多くのベーシストが、DBXの160なんたらだったと思いますが・・・

値段が安かったので・・・。

最終的には、コンプとしてというより、ハッシュノイズリダクションとして使っていた気がします。




さて、、、良い機材は、いじり倒さないでよい、そういう原則からすると、、、ベーシストにおすすめのコンプは、、、ずばり・・・

EBSのマルチコンプです。

はじめての人などは特にこれ一択で良いと思います。




コンプを覚えてきたら、曲にあわせて、MXRやマクソンなどを使っていけばよいのかな、、と。



まずEBSマルチコンプ、ぜひ、使ってみてくださいね。
(わたしてきには、このコンプを買った時、パソコンのプラグインで音作りに悩んでいたことが、ただこのコンプをかけ録りしたら解決しました。雰囲気の問題ですが・・・。




2015年4月10日金曜日

機材の紹介その1

たまに更新しないとアクセスが伸びないので・・・ちょこちょこ記事を書いていこうと思います。


TASCAM カセット MTR PORTASTUDIO

中学生だか高校生の時でしょうか。

いわゆる録音機材といえば、テープMTRでした。

たしかこのタスカムの4TRを手に入れた気がします。

お値段は、39800円だったと記憶しています。(消費税なるものは存在しなかった)


これとYAMAHAに個人ユース向け4Trが同じぐらいの値段でありました。

トラックが少ないのでピンポン録音とかいって、トラックダウンを繰り返して空きトラックを作る作業、ダビングダビングしていったと思います。

使っていた当時、8TRあればもうなんでもできるね~なんてよく話ておりました。




しかしこのテープメディアというは、デジタルとは違う味があり・・・なんとなしに良い演奏、空気感にしてくれます。



アナログの印象というので、過去こんな事がありました。


グローバーワシントンJRのCD

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