2018年1月1日月曜日

レッスン概要

ベース講師をしています小林と申します。(連絡先は、記事の一番下にあります)
ページへのご訪問を感謝いたします。


ありがたい事に近頃ベースレッスンについてお声をかけてもらう事が増えてきましたのでこちらに概要をまとめます。

デモプレイなどは、開設してあるYou Tubeチャンネルをご覧ください。

7thコード一発でのドリアン、ミクソリディアン、ペンタトニックなイメージのプレイです。

◎ベースレッスン
初心者〜中級者を対象としたエレキベース主体のレッスンです。
ベースの構え方、基礎となる奏法、リズムの取り方、コード、スケールなどの簡単な覚え方、適用方法をわかりやすく教えます。
教え方にもちょっとしたコツがあり、個人個人に合わせて理解を深める形でのレッスンをしています。
また開放的に、そしてセッション形式に音を出し[●●してはいけない~]という観念から自由にされ自分らしさを土台にプレイできる様にアドバイスします。(MCもうまくなるかも?)


また理論的な部分では、他の楽器にも応用が可能ですので、場合によってはレッスン出来ます。
(ウクレレ、ギター、スケール理論などなど)
・レッスン料金
1コマ1時間のレッスン   ・・・5500円

グループ    ・・・3500円(お一人・二名より三名まで受講可)
      高及び中校生  ・・・3000円
※尚1日にまとめて2.3コマ、といったレッスンもお受け出来ます。
(自宅にて初心者DTM及び、ミキシングも教えています・・・ミキシング時のエフェクト、EQの基礎など・・・実際にご自分の演奏を録音してミックスするなど。)

・レッスン場所について
基本的には横須賀市の自宅(最寄り駅から距離があるので送迎可)にて行います。
ご希望でしたらスタジオでのレッスン、もしくは生徒さんのご自宅への出張レッスンも承っています。
スタジオレッスンに関してはスタジオ予約とスタジオ使用料は生徒さんに負担して頂きます。
出張レッスンに関してはレッスン料金が二割増になります。また交通費のご負担をお願いします(ご自宅までの距離によっては伺えない場合がありますので一度ご相談ください)

 
・スカイプレッスン
互いの通信環境がありますので対話形式のレクチャーでお受けいたしております。
理論やスケールの適用などは、スカイプだけでも十分にお伝え出来ます。
 
・無料体験レッスン
「レッスンって受けた事無いしどんな内容なのか心配・・・」といった方にも安心の無料体験レッスンを行ってます。気軽にベースを弾いて遊びにくるつもりで是非一度お越し下さい。


・当方について
またサイタjpでのコーチもしています。
サイタjpを通してのレッスンをご希望の方は、コチラからご入会ください。
丁寧にわかりやすく、そして楽しくをモットーにレッスンしていきますのでどんどん質問等していってください。楽しくベースを弾いて上達しましょう!



・ちょっとしたプロフィール
音学専門に通い、教わっていた先生のアシスタントになる。
まだプロツールスがないバブル時代にレコーディング現場でプレイヤーアシスタント(ローディとかぼうやといわれるたぐい)毎日の様に都内へ出向く・・・。
昨今の声優ブームの足がかりとなる様な時代で、主に声優さんレコーディングが多かったです。
その後、人脈が広がり、PSゲーム、TVアニメのBGM作成、音あて、ミックスなどの仕事をする。
ある時期、パソコンとにらめっこに疲れてプレイヤーとしての居場所を求める。
いくつかのメジャーバンドサポート、レコーディング、(正式メンバーの参加もあり)を経験。
(ホールコンサート、全国ツアー、バンド、ミュージカルなど多数出演)
自己のバンドも2.3やっていたが、音源制作のみで解散。。。
地元でハウスバンドからハワイアンと出会い、数年間その業界でプレイヤーから制作ディレクターまでをこなす。

大手楽器店で7年ほど講師を務め小学生からご年配者、老若男女問わないレッスンを提供してきました。
その中で教える方も教えらる、またスキルアップもしてきました。
音響屋でアルバイトもしていたのでPAの経験もあり、またレコーディングの知識もあります。
色々な所を通ってきたので、音楽のあり方、作り方、バンドの進め方などもアドバイスできると思います。是非、お気軽に下記へアクセスください。

・連絡先 daibass@gmail.com

お気軽にご連絡ください。


質問も受け付けておりますのでお気軽にどうぞ(その際は件名に「レッスンについて質問」といったご記入をお願いします)。

2017年8月21日月曜日

夏なのにスタッドレス

先週、車のタイヤを替えました。
4年ぶりです。


もう結構前からツルツルで・・・前がまだなんとかあるかな、という具合で・・・。


新しいタイヤに替えたら・・・よくもまぁ・・・あんなあぶないタイヤで走っていたなぁ、と思わせられる次第。


替えたタイヤは、この夏なのにスタッドレス。
それまでつけていたものと同じもの。


なぜスタッドレスなのか・・・それにはワケが・・・。


実は、格安タイヤ・・・なんです。
205-65・・4本で送料込み、2万円しません、それと取り付けの工賃も安い所でやってもらって合計2.5万円ぐらい。



なので・・・実はサマータイヤもホイル付きでストックしてあり高級なタイヤだった時は・・・季節ごとに交換していたのですが・・・格安タイヤですと付け替えている工賃がもったいない・・・という結論でして。

安いタイヤなので履きつぶしで良いかと。
(結局、前のも4年間履きっぱなしでした。)

そう・・・安いと大丈夫?と思われそうですが・・・個人的には、格安タイヤでも問題ないかと思います。


でも・・・やっぱり夏は夏タイヤの方が走りやすいし燃費もいいでしょうし・・・路面にもやさしいでしょう。


ということで・・・今日はこの辺で。


ちなみにここで買いました・・・http://www.autoway.jp

2017年7月13日木曜日

ディミニッシュの覚え方<コンディミ>

今、レッスンでコンディミ(コンビネーションオブディミニッシュ)というスケールの覚え方をやっていますので・・・メモ書き的に。


コンディミといえば・・・ジャズをやる人は必ず通るスケールと言えるので・・・

検索をかければもうたくさん出てきますが・・・ベーシストが実用的に?覚える方法を紹介します。
(下に記す方法だと・・・ソロベースでE弦開放を鳴らして練習するだけでも雰囲気が出ます)

まずコードをワンコードでE7にします。
(練習のバッキングトラックにて、、、またはE7を想定します。なるべくコードを鳴らしながら練習する方が良いと思います。)

そこに 3弦7フレット、2弦5.7.9、1弦7.9と運指をするEマイナーペンタの指使いでアドリブをとります。

ここまでは・・・ブルース、7thでのペンタトニック練習です。


さて・・・そこに・・Eのdimのコードトーンをはめていきます。
運指は・・・

3弦7-2弦5.8-1弦6

の4音・・・dimコードです。


EmペンタとEdimで区別をして弾き分ける様に練習します。

この場合、8フレットはEmペンタに加えるブルノートと言えるのですが・・・そうは考えず・・・dimの構成音の減5度(b5)として覚え感じた方が良いかと思います。


次に・・・Fのdimを加えていきます。Eのdimを半音(1フレット)あげた音程になります。

3弦8-2弦6.9-1弦7

です。

EのdimとFのdimを続けて弾いてみると・・・コンディミの出来上がりです。
運指の練習にアルペジオ風に弾いてみてください。

慣れてきたら・・・Emペンタでアドリブしながら合間にコンディミの運指を入れていく様にします。


その際に・・・

コードがE7・・・スケールの基本にEmペンタというのを意識しながら・・・

さらにディミニッシュを意識(この場合、アルペジオ的に)していく様にします。

なれると・・・Fdimは・・・E7(b9)のコードに近いんだなぁ・・・とか発見があると思います。


スケールと音程差をベースのフレットを使って測りながら意識して弾けるようになると・・・

色々なスケールを使う、使い分けていく、という事ができる様になります。


そうすると・・・あらふしぎ・・・なのですが・・・
音感に自信のない私の様な人でも・・・少しは音程差が測れる様になるんです・・・。


スケールを把握するというのは・・・定規を使って長さを測って線を引いているのと同じです。

定規なく長さを測るのは、普通出来ないですよね。



と・・・・レッスンではこんな感じでスケールの使い方を学んでいきます。


お読みくださりどうもありがとうございます。




小山そうし ~木漏れ日~ KOYAMA SOSHI Live



2004年渋谷テイクオフセブン(今はない?)でのライブ映像を見つけました・・・
自分は、ある時期に過去関わってきた音源等、ほとんど消してしまっていてこうして見つけるとなんだか若いなぁ・・・と思います(笑)




2017年7月5日水曜日

間を生かすベース

リズム感について書いてみます。

とあるアーティストのライブ動画で自分が弾いてるものがあり・・・またほぼ同じメンバーで他のベーシストの方がされているものがアップされていて・・・

リズムの捉え方を学ぶ上でとても良い資料と思い聞いておりました。

<はっきりわかる違いを書き出してみます。>

1.使っている楽器の特色によるアタック感
2.フレーズの捉え方*フレーズ単位か小節単位か・・・



とくに書いておきたかったのは、2のポイントです。
自分のプレイの課題、直した方が、良いかも・・・というか・・・少し学んだ方が良い、とよく思わされるのが・・・ベースのフレーズを小節単位よりもフレーズ単位で弾く事です。





よく練習していた20歳前後の頃の癖なんだと思いますが・・・

フレーズの捉え方が、どうしても小節単位、画一的になっていまして・・・また裏表の感覚にセンスがない自分なので・・・(脳科学的に利き腕が左なので裏表のセンス等に関係があるかもしれません)
やっぱり間がおかしいんですよね・・・。

結果、フレーズをゆったり弾いているのに・・・早く聞こえたりします。
(間がなく焦っている様な?・・・電気的に位相の問題も大きいかもしれませんが)


自分が教えるようになってからは、生徒さんにとにかく<ゆったり弾く事・・・体を使うこと・・>

そして<メロディーを歌える>ように・・・というか・・・ギターのアルペジオ、アコースティックギターを練習する様な感覚でベースを教えるようにしています。


それは、自分が発見出来てなかったベースの大切なグルーブや歌心、ノリを生徒さんに理解して取り組んで欲しいと思うからです。

こうした今までと違った視点(小節単位か解放される等)でベースラインを捉えるようになってから自分自身、間の取り方にだいぶ余裕が出てきた様に思います。


最近の練習では・・・
スケールからアドリブをとる時になるべく歌うということをやっています。

とたんに何かの縛りから解放されて音楽的なプレイが出来てきます。


歌う事が苦手な方もなんとなく歌に取り組んでみるだけでもだいぶ違いますのでご興味がありましたら是非、体験レッスンにおすすみくださいね。

もちろん・・・もくもくと弾くスタイルもありです(笑)



おまけ・・・2010年のハワイアン演奏でのプレイです・・・

アリアナ・セイユ with HOOPERS


2017年5月7日日曜日

ポケベルが出始めた

生徒さんのレッスン用にバンドブーム時代の曲をチョイスしています。

今更ながら・・・イカ天、その前に出てきたメジャーバンドなんかを聞いているのですが・・・

本当にこのバンドムーブメントの出てきたそれぞれのアーティストたちってなにかあるというか・・・

昨今では、youtubeでいろいろな個性が発信されていますが・・・

そうした物となにか質的に違うものが当時のバンドにはあった・・・
そんな気がします。

まぁまだ携帯なんか一般に持っているわけでもなく・・・やっとポケベルが出始めた世代なのだから・・・テクノロジーを知らない世界が生み出すなにかなんでしょうね。


それとベースのエイトビート一つとってもやっぱりそれぞれのバンドの個性がすごくある。
タイム感といえばいいのか、グルーブと言えばいいのか・・・・・。



そんなこと思うGWの土曜日です。




2017年4月7日金曜日

微妙なリズム<レイドバック感>

You tubeをみているとなんだか世の中には知らない世界、知らない業界がまだまだあるんだなぁ、と実感。

先ほども何気にクリックしていて・・・ポーカーの競技があるとはじめて知りました。
しかも日本人でもプロの方もいるらしい・・・。

15年ぐらい前かな・・・ケーブルテレビを入れた時もスポーチチャンネルとかをみたら・・・ダーツやビリヤード、そしてアメリカプロレスなど・・・

まったく知らなかったスポーツエンタメの世界があることを知りました。

まぁそんな感じですかね・・・。



と久しぶりに更新ですが、
ミックスについていくつか書いておこうと思った事はあるのですが・・・それはまた今度・・・。


今日は、昨夜、久しぶりに自分のライブ演奏の音源をちょこっと聞いたので感想から・・・。


一応、数年前に最後に人前で演奏したライブの音源。

4ビート系のアレンジの曲だったのですが、自分のリズム感は、とにかくゆっくり・・・。

よく4ビートの場合、ベースは早めに(先攻するように?)音を出すなんて言われますが、ここ半年ぐらいでその感覚が分かってきたんです。

なので・・・余計にゆったりとしたビート感が不思議だったのですが・・・やっぱり自分は、ベースは後から音を出す(業界用語で言う所のロイクー系?w)、という方がしっくりくるw


ちなみにベースが先攻すると・・・メロディ、上物に、然とレイドバック(後ろにひっぱる)感が出てきます。

要するには、自分は、ベースがレイドバックするのが好きなのかもw




レッスンでもお話したことのある事なのですが、レコーディングの時・・・

それぞれはキャリアのあるプレイヤーで集まった時のこと・・・

各プレイヤー、とくにリズム隊が、後から音を出したがるので・・・自分のベースがおきたい位置におけない、ということがあり、位置取り合戦の様相となっていました。


普段、一緒にやっていたりするメンバーなら・・・だいたいこのタイミング、というのが心地よく決まるのですが・・・

ただなれているだけのメンバーだと・・・自分が良い位置で出したがるし・・・
微妙なリズムの具合などを話あうほど、コミニュケーションもとれていなく・・・。
(アレンジャーやディレクターが、歌録りだけではなく、その微妙なリズム隊の位置取り
も理解してまとめてくれるとやりやすい。)

結果、うまくまとまらない事があります。


やっぱりバンドのまとまったサウンドというのは、長くメンバーで音を出したり・・・
気持ちよい所をさぐりあっているからなんだと思う・・・。


その場で集まっただけのメンバーにはなかなか出せないサウンドです。


という事で・・・時間が許すならバンドでグルーブ感の研究をするなんていうのは、とても大切かと思います。

合理的で売れる音楽になるかは、別ですが・・・w



2017年3月15日水曜日

機材は新しいものが?

このブログを更新したはじめたきっかけに・・・
レッスンでDTMも取り入れることになり・・・ProToolsソフトウェアにて
昔の音源をミックスし直すという目的があった。

そしてまず1万円のiMac,そして1.5万円のMacProを手に入れてProToolsLe7(未開封品)を動かすことに成功した。


<その過程は、いくつか記事にしてありますのでご興味のある方はお読みください>



とそこでまぁ、思ったのですが・・・古いものを動かすより・・・
できる限り新しい物で機材を揃えた方が良い、ということ・・・。


それなりに知識があってもなかなか古い環境で整えるのは・・・まぁ手間がかかるというか・・・。

それと最新のOS感覚で取り扱うと

古いもので出来ない事・・・に慣れるのに時間がかかる・・というか・・・そういう視点を忘れているので・・・

おかしいなぁ、、、出来るのかなぁ?あれれ・・・

・・・あ・・・出来ない、未対応か・・・という検証に手間どる。


予算にしたら安くは出来ますが。


思えば、シリアルポートからUSBにMacのインタフェースが変わった時、MIDIインターフェースの正式対応まではだいぶ時間が空いた。

今は、そんな事もなく、大概は、スムーズに引き継げる。



以前からの環境で安定しているとうのならともかく・・・

新しくDTMをはじめる新規ユーザーの方には・・・なるべく新しい製品でのシステム構成をオススメします。


ちなみに自分がはじめて買ったMac

Perform6260

・・・20年以上前・・・こちらより引用させていただきました。






CPUPower PC 603e 100MHz
二次キャッシュメモリ256KB
メモリ
(メモリタイプ)16MB/最大64MB(SIMM)内蔵ハードディスク800MB(IDE方式)
CD-ROMドライブ4倍速(トレイ式)/TD> 
モニタ15インチマルチスキャン
解像度640×480
800×600
832×624
最大表示色数32,768色
表示解像度を800×600、832×624に設定
たときは256色です。
ステレオスピーカ内蔵
マイクロフォン内蔵
キーボードAppleキーボード II JIS(付属)
内蔵ファクスモデム14.4Kbps
ビデオ入力オプション
TV/FMラジオチューナオプション
リモコンなし -------------------------------------------------------------
付属ソフト
クラリスワークス 2.0
Magic Hat 100 Jr.
Thinkin' Things
Fatty Bear's Fun Pack
3Dアトラス
Spin Doctor
At Ease 3.0
江戸文字勘亭流
毛筆行書体毛筆楷書体
フリーアートお試し版
Sentius EB Player
三省堂パフォーマ辞典
お日さまのおくりもの
はじめてのパフォーマ
らくらくクラリスワークス教室
宛名職人




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はじめてのパフォーマワンダーロム 
クラリスワークス
ランチャー
At Ease
クラリスワークス2.0
マジックハット100ジュニア
宛名職人
フリーアートお試し版
コーパス毛筆書体集
三省堂パフォーマ辞典
3Dアトラス
乗換案内 全国版
Type School
桃源紀行
Sentius EB Player
コリャ英和!
アップルインターネットダイアラ
Netscape Navigator
Eudora Pro
テレサーチ104
VTX for Macintosh